日々雪月花 2010

9月30日 ししとうおくら

最近の肴は焼きししとうに焼きオクラです。

塩振るだけ。

これがうまいんです。

試してみてほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月29日 裁判員制度-恋せよ乙女-

やっぱり知識分野を語るのはずるいなあ。

知識で口説くなんてのは2流3流のやることですよね。

だって本読みゃ書いてある。

その一個人のセンス≒体験で口説かないとね。

うんちく語る男に騙されなさんな乙女たち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月28日 裁判員制度-知らないことが武器なのです-

たとえばその昔「電気を盗む」というのが窃盗罪に当てはまるかどうかが問題となりました。

刑法には窃盗罪の対象は「有体物(ゆうたいぶつ)」という規定がある。しかし電気は有体ではない。(これは化学者(科学?)が法廷で証言しています。)

結局裁判で犯罪になるとしたんです。

かなり無理があります。法的に矛盾しているんです。そこであらたなルールを設けました。

信じられないかもしれませんが、

裁判例>六法全書

というルールをつくったんです。

法律の辞書より裁判の方がエラい、ということになりました。

最近ではパソコンに関する犯罪はこの類だったでしょうね。

考えると笑えます。

裁きを下す裁判官がパソコンのパの字も知らないんだから。

「法整備を急ぐ」

なんてのはまさにこのあたりでしょうね。

だけどこんなのは稀です。

医学だって薬学だって同じだと思うんです。

あたらしいものはそうそう生まれない。

法学もおなじです。

劇的な判決なんであんまりない。

裁判員なんて気楽にやればいいんです。

なぜなら法律を知らない人が自分の良心に従って意見する、というのが制度趣旨だからです。

学者たちはこれらすべてのことをもちろん承知のうえで制度をつくっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月27日 裁判員制度-最先端の犯人はつかまらない-

裁判員制度が盛り上がっていますね。

そんな言い方は不謹慎かもしれませんが「どうする、裁判員の心のケア」なんて連日テレビで取り上げられていますよ。

実際に自分の周りで裁判員になったことがある人はいませんが、みなさんはどうでしょう。

そもそも法律を知らないひとに量刑を決定することは理論上できません。

理論上とは妙な言い方をするな、と思うかもしれませんが、こういうことです。

裁判というのは原則積み重ねです。

過去の裁判例をもとに今回の事件の量刑を決めている。

以前、同じようなケースがあればそれに倣うのです。だからそもそもが裁判例を知らない一般人が判断することはできないんです。

似たようなケースがないなんてことも、もはやありえません。これまた理論上ありえないんです。

理論上理論上って、理論上ならありえるだろ、と思うかもしれませんがありえないんです。

刑法には罪刑法定主義という考え方があるからです。

これを簡単に説明すると200条あまりの刑法に記載されていないことをやっても法に触れないということです。(まあ特別法の存在がありますがね)

で、刑法に載っている犯罪はすべて裁判例があります。

だから怖いのは新しい犯罪です。法学者たちはあたらしい犯罪に戦戦兢兢としています。

刑法に載っていない、だけど人道的に許されることではない。さてどうするか。

歴史をひも解くとたまにこういうケースがでてきます。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月26日 家系はつけ麺がいいかも

つけ麺デビューした。

べつにラーメンでいいじゃんって思惑からこれまで手をつけなかったんだけど、食べず嫌いは主義に反するということで。

……ぬるいね。

それが最初の感想。

麺を楽しむのならいいかも、スープに使っていないので伸びたりしないから。

それと家系ならいいかも。

最近はあの家系のこってりに押され気味で、だけど食べたくなって行くんだけど、半分でいいよ、というのが正直なところ。

つけ麺ならスープの量を調整できるからさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月25日 職場のちがい

他の職場を見てみたい。

人の上に立つと多くのことを自分で決められるようになり、これはつまり自分で決めなきゃいけないことを意味する。

「決断」と「責任」こそが仕事になるのですよ。

そこでふと思うのが他の職場ってどうなってんだろう、ということ。

顧客管理から書類整理、文房具のしまい方一つにいたるまで、見てみたいと思う。真似できるところもたくさんあると思う。

転職しないと無理かしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月24日 日記

さてこのブログは日記なんですか。『日々雪月花』なんてのはまさに日記にこそふさわしいタイトルなんだけども、記しておくべきはかならずしも日記ではないんだな。

「憶えておくべき自分自身の蓄積」

というのがメインなんだけども、これだけだときついなあ。

「きょうはこんなことがありました」って書くのが楽だなあ。

で楽な方に流れるのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月22日 チーズケーキ

昔はチョコレートだったけど、やがてレアチーズになった。

最近はチーズスフレなんてのも覚えたな。

ベイクド。これもうまい。

前にいったっけ?東京駅のエキナカで販売しているレアチーズはおいしいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月21日 日々を豊かにする感性

ブログネタがなくなってくると無駄なネットサーフィンが増えるな。

本当無駄なので、もっと日々感性豊かになる努力をしなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月20日 鋼の錬金術師

何かと話題の『鋼の錬金術師』を読んでみたが、……もういいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧