酒飲み、踊る

新カクテル

カクテル発明。これはいいのではないでしょうか。久々のヒットですね。

ウィスキーとワインです。ロックがいいですね。

これをきいて赤ワインだとおもうでしょう。

違うんです、白なんですよ。

赤だと渋みが強くて別の酒になじまないんです。白の癖のなさがいい。

このカクテル(カクテルといえるのか)に関してはウィスキーの樽がヒントでした。いいウィスキーは葡萄のかおりがします。で葡萄酒をまぜると飲みやすくなるのではないか、と。

一度試してみてください。安いワインで大丈夫。

ウィスキーは、僕は竹鶴12年でした。

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久々お酒

さて、このブログをしばらく休んでいたのは、ほかの場所に、しかも複数個所書いていたからであって、しかし、このたび、ここにこそ書くべきことがあったので書きます。

やはり、お酒なのですが、やすくてうまいウィスキーをみつけました。

費用対効果、コストパフォーマンスではナンバーワンじゃないかな。

竹鶴12年です。

マインマートで1989円でした。

角を1000円で買うなら絶対こっちですね。

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10月1日 これが今年一の出会いだ

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グアテマラのラム。ロンサカパという名前。5,000円くらいで買える。

甘くて濃厚、おすすめの酒ですな。

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9月17日 ハーフロック

ウィスキーは水に混ぜると風味を増す。

ストレートで飲むよりもなぜか味わい豊かになる。

最近、この黄金率を探し、あぐねいている。

ウィスキーはもちろんアルコール度数が強い酒なので、ロックだと刺激が強すぎると感じることがある。

一方いわゆる水割りだと物足りない。最近はやりのハイボールでもそうだ。

そもそもこれらはウィスキーの個性を楽しむことができない。

で水と酒の比率の問題が生じるわけだ。

今のところ『大さじ二杯の水とダブルのウィスキー』というのが一番の好みだ。

ただ、体調や肴、それまでに飲んだ酒の種類により微妙に、いや大きく変わる気がする。

このあたり、夜毎舌で探りあてるのは楽しいことではないか。

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9月16日 ロンサカパ

ロンサカパについては後日語る。今のところ今年一番の出会いだなあ。

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9月15日 竹鶴17年

僕の「山崎は日本人の偉大な発明だ」という言葉に触発されてマスターが出してきたのは竹鶴17年である。

これはニッカのお酒で、安売りのスーパーで買っても5000円をこす高級ウィスキーだ。

山崎にくらべて少しスモーキーでシャープな感じだが、風味は十分豊かでうまい酒であった。

ところで僕は家にも5000円程度の酒はいくつか常備してある。

だが、かねてより家で飲むのとバーで飲むのとでは味がかなり違う気がしていた。

僕はいつもロックで飲むのでレシピも何もなく、味がかわるはずもない。

だが、はっきりと違う、と感じる。

味をおいしくするために何か入れてるんじゃないのか、砂糖とか、といつも勘繰っていた。

そこでこの違いはなんなのかマスターに聞いてみた。

答えはただ、氷を入れ酒を注いでいるだけとのこと。

雰囲気に酔っているだけということなのだろうか。

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9月14日 シェリーウッド

で、待望のシェリーウッドにもいってきた。

神楽坂通りを坂下から一分登った、ちょうど坂が一番急な勾配を迎える場所にある。

コンクリートうちっぱしのシンプルな外観の階段を上り2階の扉をあけると、テーブル一つと10人ほどが座れるカウンターが目に入る。

おっとりとしたマスターにカウンター席に案内され、とりあえず山崎を注文した。

こういうとき僕ははしゃぐ。

「うめえ~」とか「すっげえ、何この甘み」とか顔に似合わず大騒ぎする。

自然にふるまっているのだが、こういう態度を嫌うマスターはいない。

だいたいどのバーでも、飲んでいる酒のボトルをすっともってき、得意顔でグラスを磨き続けるというパターンだ。

マスターにとって自分のところの酒は息子娘みたいなものだろう。

この“儀式”を経てすこしマスターとはなす。

「僕10年前くらいに神楽坂にいたんですけど、ずっとこの店に来たくて」

「そうですか、開店して12年になるんですよ」

「シェリーウッドのシェリーってシェリー酒のことだとおもっていましたよ。でもタルのことですよね」

「勉強なさったんですねえ」

そうこうしているうちに一杯目を飲み干し、二杯目を吟味していると声をかけてくれるのである。

今回は竹鶴17年とロンサカパを教えてくれた。

つづく

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6月28日 ハイボール人気

ハイボール人気で角が消えるってねえ……
 

いちど山崎10年でつくってみて。

角でつくったのと飲み比べてみてよ。

全然違うから。

角でつくったの飲めなくなるから。

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5月18日 フィッシュ&チップス

ちょっと聞いてもらいたいんですけどね、飲みにいってフィッシュ&チップス頼むって、どうですかね。

キザですか。

「やーね、この人、格好つけちゃって、ヨコモジのもの頼んじゃって、逆にダサいっつーの、バーカ」

って感じですかね。

いやいやフツウですよね。

この前職場有志数人で飲みに行ったとき、「まーたこのお人はオシャレなもん頼んでからに」っていう雰囲気になってさ。

オシャレか?どちらかというと下町の味ですよね。

しかも行ったところはビア・バーですよ。

酒飲み文化が違うだけなんです。

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4月30日 模索Ⅱ

スパークリングワインと言えばやはり白の辛口だろう。

はい。

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うーん、もうひとつ。

ワインの味が強くて、調和というか昇華というかそういうのが感じられない。

1+1が2になるにとどまり、あたらしさが足りない。

次はやや甘口のロゼ。

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やはり、ダメ。

同じような感じ。

これに蜂蜜を足してみたらどうだろうか。

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