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8月1日 WANTED

WANTED

主演 ジェームズ・マカヴォイ

監督 ティムール・ベクマンベトフ

あらすじ

ウェスリーは顧客管理のデスクワークにうんざり。

上司は卑劣漢、恋人は不貞、友達とよべる人間もいない。ストレス過多のつまらない毎日を過ごしていた。

ある日の仕事帰りの買い物中、クロスという男に銃で狙撃される。

寸でのところで謎の女・フォックスに助けられ、紡績工場にかくまわれる。

その紡績工場は1000年前からつづく暗殺組織「フラタニティ」のアジトであった。

一つの機織り機が紡ぎだす暗号を解読し、そこに記された人を殺すことで社会悪の芽を潰していた。

ウェスリーの父はフラタニティでもナンバーワンの殺し屋であったのだが、クロスにだまし討ちにあい殺されてしまったという。

フラタニティはクロスを葬るべく、ウェスリーを暗殺者として鍛えようとした。ウェスリーには特殊能力ともよぶべき驚異の集中力があり、ハエ3匹の羽だけを銃で撃ちぬけるほどだった。

ウェスリーも退屈な日々にうんざりしていたこともあり、組織に身をゆだねる。

暗殺者としての修業を終えたウェスリーはついにクロスと対峙、銃撃戦の末倒すも、実はクロスこそが父であることが明かされる。

フラタニティの実権を握るスローンが暗号を偽造し、ターゲットをすり替えていたのだ。

それに気づいたクロスはフラタニティを抜け、真実機織り機が示した人物を殺す機会を伺っていたのだ。機織り機が示した人物こそがスローンであった。

スローンはクロスが実の息子を殺せないことに付け込み闘わせた。

初めクロスがウェスリーを狙撃したように見えたのは、フラタニティの一員であるフォックスがウェスリー接触するのを阻止するためだったのだ。

ウェスリーは復讐を胸にフラタニティとスローンに戦いを挑む。

今までの仲間たちも撃ち殺し、復讐を完遂する。

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