« 8月23日 世界一難しい数独 | トップページ | 8月25日 つまり消去法 »

8月24日 ルールとコツ

数独のルールを説明しておく。

縦9マス×横9マスで構成される数独の土俵。

縦一列には1から9の数字が一つずつ入る。

同じ列に同一の数字は入らない。1から9のうちの一つずつか綺麗に入る。

これは横一列においても同じルール。

もうひとつある。81マスということは3×3マスが9個ある。この9マスにもかならず1から9までの数字をいれかつ同一の数字をいれてはいけない。

最初から入っている数字をヒントにこれらのルールに従って図を完成させるのが数独である。

もちろんコツというものは存在する。

たとえば一番左上に「1」という文字があるとする。

上から2番目の列、左から4番目にも「1」という数字があるとする。

さらに上から3列目、左から7番目に「2」が8番目に「3」があるとする。

すると上から3列目、左から9番目のマスには「1」が入る。

これらは線を引くとわかりやすい。

一番上の列はすでに「1」が出ているのだから左から右まで線を引く。もうその線の上には「1」が入らないという意味だ。

2番目の列も同じく線を引く。

3×3マス内に必ず1から9までのすべての数字をいれなければならないルールだから、上から3列目、左から9番目には必ず「1」が入る。

このようにロジックでとらえていくのが数独なのだ。

簡単なものはロジック2、3程度で解にたどりつくが、先回紹介した「世界一難しい数独」は8とか9くらい必要だという。

仮定の上に仮定を組み立て、理詰めで解き明かしていくという作業を要するのだろう。

で、ここまで理解して、半ば興味を失ってしまった。

つづく

|

« 8月23日 世界一難しい数独 | トップページ | 8月25日 つまり消去法 »

日々雪月花 2010」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 8月24日 ルールとコツ:

« 8月23日 世界一難しい数独 | トップページ | 8月25日 つまり消去法 »