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機動戦士ガンダムZZ

グリプス戦役のあと、事態は第一次ネオジオン抗争へと発展する。

この後の話は『機動戦士ガンダムZZ』で語られることになるが、観るに堪えないので簡単に記す。

力を温存する形でグリプス戦役を終えることができたアクシズとエゥーゴの戦いは続くのだが、結果はエゥーゴの勝利。絶対的な指導者ハマーンが死亡することで戦争は終結する。

しかし、連邦の選民体質は何ら変わることはなかった。

戦争という極限状況の方がニュータイプは生まれやすく、政治家たちに人類の革新が浸透しなかったためと予想される。

その意味で、宇宙世紀0060年から0070年にかけて活躍したジオン=ダイクンはいかに先見性のあったことだろう。

0093年。行方不明となっていたシャア=アズナブルが父ジオン=ダイクンの意思を引き継ぐべく、三度地球圏に戻り、連邦政府に対しついに宣戦布告をする。第二次ネオジオン抗争の勃発である。

しかしシャアは潔癖過ぎたため、粛清という方法を選んでしまう。

これに対し人類の革新を支持する穏健派たちをも敵に回してしまうことになる。

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