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機動戦士Zガンダム 2 カミーユ参戦

ティターンズにとってエウーゴはまだまだデラーズフリートと同様の小さな反抗勢力でしかないが、新型モビルスーツを奪取されたとあってはそのまま放置するわけにもいかない。

まして奪われたのは連邦のシンボルともいうべきガンダムの正統後継機である。

ガンダムという機体そのものがプロパガンダとなる可能性を十分に秘めている。

事態を重く見たティターンズはエマ=シーンに親書を持たせ、エゥーゴとの交渉に臨んだ。

マークⅡの返還要求、応じない場合はマークⅡ奪取の実行犯であるカミーユの両親を殺害するという破廉恥きわまるものであった。

エマは単にバスクの親書を持ってきただけでその内容は知らされていない。親書を読んだエゥーゴ幹部から記載内容を告げられ愕然とする。

エゥーゴは便宜を図ろうとするも結果的にカミーユの両親は殺されてしまう。

カミーユはティターンズを許せず、このままアーガマのパイロットとなる。

エマもティターンズの卑劣さを目の当たりにしエゥーゴ側に寝返る決意をした。

ティターンズ旗艦アレキサンドリアと連邦正規軍の軍艦ボスニアはエウーゴの基地を探りつつアーガマを追う。

小戦闘が繰り返される中、カミーユはパイロットとして急成長を遂げていった。

連邦のエースパイロット、ライラ=ミラ=ライラにニュータイプとしての実力をみせつけ圧倒するまでに至っていた。

また設計士である父の血なのだろうか、新型モビルスーツの構想を練るようになっていた。マークⅡとリック・ディアスに新しい装甲を付けた新型にはZガンダムと名づける気でいるようだ。

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