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機動戦士Zガンダム 3 ジャブロー侵攻

エゥーゴの実質的な指導者はクワトロ=バジーナ、つまりシャア=アズナブルである。

彼は連邦が第二のザビ家になることを危惧し地球圏にもどってきたという。

ティターンズの暴力性が極まった「30バンチ事件」がきっかけである。

反地球連邦のデモ活動をすしたとの理由だけで毒ガスをコロニーに注入し、無関係の住民を含めた1,500万人を死に至らしめた。

シャアの思想に賛同する者は多い。彼の強烈な個性は人々を引き付けもするのだろう。

月面都市グラナダにて会談した出資者のウォン=リーもその一人だ。

次なるエゥーゴの作戦は連邦の本拠地、地球のジャブローを叩くことに決まった。

ジャブロー降下作戦に入るアーガマに突如謎のモビルアーマーが仕掛けてきた。

このパイロットのプレッシャーにシャアすら気圧された。

パイロットの名前はパプテマス=シロッコ。バスクが木星から呼び寄せたのだ。

シロッコは旗艦ジュピトリスに乗り木星まで行っていた男で、その重力によりニュータイプ能力を開花させた天才として知られていた。一方で浮世離れした言動や思想から不気味がられてもいた。

シロッコのメッサーラは地球降下作戦中のエゥーゴの戦力を次々に殺いでいった。

エマ機も損傷、帰還を余儀なくされ、アーガマは予定していたメンバーをジャブローへ下ろすことができなかったが、カミーユとシャアは何とかジャブローに降り立った。

先行でジャブローに潜伏しているエゥーゴ少尉レコア=ロンドは道中に出会ったカイ=シデンというジャーナリストとともに連邦軍に捕らえられた。

そこへジャブロー攻略作戦を展開するエゥーゴが攻撃を開始するも、実は連邦はジャブローを引き上げ本部移転の只中にあった。

逆にエゥーゴを引きつけ叩くため核爆弾をセットしたのである。

直感力と洞察力を発揮したカミーユのニュータイプ能力でふたりを救出、核の炎に包まれる前に何とかジャブローから脱出を果たす。

エゥーゴの面々はカイの紹介もありカラバ(地球のエウーゴ支援部隊)のハヤトコバヤシをたずねることとなった。

この頃、アステロイドベルトからアクシズが地球圏への移動をはじめた。

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