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7月29日 あなたは何のプロフェッショナル

仕事帰りのステーキ屋。

最後の客である僕たちをふるまった後、店のご主人は調理用具の手入れを始めた。

フライパンやナイフを洗い、油をひく。一日のうちにたまった店内の汚れを綺麗にする。

明日の営業に向けた準備を怠らない。

肉を口に運びながら僕はその姿に酔っていた。

働く職人は格好いい。

プロフェッショナル。

この言葉には「覚悟」「自信」「義務」など厳しいニュアンスがついて回る。

プロだから成し遂げて当然であるし、プロにしか見えない隙間というのがある。

プロフェッショナルというのはこのような責任を背負いつつ結果を残すから格好いいのだ。普段は大馬鹿でもその局面においては他者の追随を許さないから魅力がある。

そして鏡を見る。

さて僕は何のプロフェッショナルだろうと考えてみる。相談員としての側面ではなかろうか、と思うわけだ。

本来なら管理職ゆえ職員を上手に使いまとめ上げる能力に長けていればそれでいいのだが、組織への貢献要素としては、相談員>管理職となっている気がする。

まあ管理にプロも何もないのでこのように感じているだけかもしれない。

現在僕はおそらく月100件近くの相談にのっている。まあ100件は大げさかもしれないが70から80位はいっていると思う。(ノルウェイの森の永沢さんみたいだ)

そのうち何件解決に導けているのだろう。

下世話なことをいうと僕はわりとおばちゃんに強い。男にももてる。

弱いのは妙齢の女性だけだ。

そして妙齢の女性は僕の相談にはのらない。

目標は日本一の相談員(件数で)になること。今年中になれるかしら。

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