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機動戦士Zガンダム 7 アポロ作戦(宇宙)と連邦議会(地球) 前

宇宙にメインパイロットが再結集したエゥーゴのアーガマ。

戦力は従来のリック=ディアス、百式、マークⅡに加え、エゥーゴの宇宙戦艦ラーデッシュからメタスとGディフェンサー、さらについにZガンダムが配備された。

一方のティターンズは月面のフォンブラウン市を完全掌握するアポロ作戦にでる。

市は「フォンブラウンを制する者は宇宙(そら)を制する」といわれるほどの要衝であった。

ティターンズは連邦正規軍、木星船団のパプテマス=シロッコ大尉に忠誠を誓わせ、アーガマを討とうする。

ドゴスギアの艦長となったシロッコの下にはティターンズのジェリド、マウアーが、ジュピトリスから連れてきたサラ、シドレーがいる。モビルスーツはティターンズ用のガブスレイがメインだ。

エウーゴは作戦を察知し、艦隊の阻止に向かう。

しかし、シロッコの空域を支配するプレッシャーと、ジェリドをおとりとする奇策でフォンブラウンを一時的に制圧されてしまう。

エゥーゴはさらなる不運に見舞われることになる。

総司令官ブレックス=フォーラ准将が暗殺されたのだ。

クワトロとともに参加した地球での連邦議会会期中のことだった。

今際の際、駆け付けたクワトロに「エウーゴの指揮をとれ、世の中を動かす人間になれ、シャア=アズナブル」と遺した。どこか安らかな死に顔だった。

発言権を失ったエウーゴに引き換え、連邦はティターンズの管轄下となる。

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