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機動戦士Zガンダム 14 グリプスを巡る三つ巴・後 ティターンズの壊滅

グリプス2の空域でエゥーゴ、アクシズ、ティターンズの三つ巴の戦いは最終局面を迎えていた。総力戦である。

サイコガンダムマークⅡのロザミア戦死。バスク=オム大佐戦死。ヤザン隊のラムサス戦死。ジェリド戦死。エゥーゴからティターンズに寝返ったレコアもここで命を落とす。

エゥーゴはエマ、カツを失い、ラーデッシュも沈む。

一方グワンバンもモビルスーツをすべてだし、各陣営は多大な被害を出していた。

カミーユは敵味方問わず多くの見知った人が死んだことで混乱していく。子供ゆえに感情のコントロールに乏しいのだ。ジュピトリスではシロッコがそれを不愉快だと評していた。

そんな中アーガマはティターンズの艦隊をまとめて沈めるためグリプス2のコロニーレーザーを使う準備に入る。

それを阻止すべくシロッコのジオがグリプス2に近づいた。

すぐさまシャアの百式が出てレーザーを守るため応戦するも、モビルスーツの性能差からか半壊、シャアはグリプス2の居住区に逃げ込む。

ハマーンも交え3者は居住区に建築された劇場にて互いの正義を語る。「役者じみたこと」とは当人たちも分かっていたが生身でしか語れないこともある。モビルスーツ戦がすべてではないのだ。

シャア「世界を誤ったほうにもっていきたくないだけ。ニュータイプへの革新をまつ。地球を汚染からを救う」

シロッコ「天才が引っ張り、あとは見物人。」役者肌のナルシスト。戦争を遊びにしている。

ハマーン「ザビ家再興。シャア好き」私怨が強い乙女。

そこへカミーユ乱入。「地球の重力に魂を引かれるな。人を殺すな」という少年らしい正義の持ち主。

しかし生身の話し合いも決裂し、再びモビルスーツに乗り込む一同。(しかしなんでシャアはジオをうばわず、半壊した百式に乗るかね。このころのモビルスーツは指紋認証などなくだれでも乗れる設定)

一方アーガマはなんとかグリプス2を発射させるにこぎつけ、ティターンズ戦艦をレーザーの渦に飲み込んだ。

その状況を冷静に把握したアクシズは撤退を開始した。

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