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2010年8月

8月27日 水牛のチーズ

水牛のモッツァレラチーズでつくったカプレーゼがめちゃくちゃ旨かったです。

値段はチーズだけで1,000円越えますが、価値ありですね。

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8月26日 距離÷時間=時間

100km÷時速5km=20時間

時速5キロというのは成人の徒歩でのスピードで、今は26時間テレビであるから

10時間歩く→6時間寝る→10時間歩く

で達成できるわけだ。

睡眠の調整さえできれば、まあ泣くほどのことじゃないな、多分。
 

大学のとき「自転車で江の島に行こう」とノリで決まり、寝ないで迎えた午前二時に神楽坂を出発。警察官の職務質問にあうこと三度、朝に江の島に到着。少し休んでとんぼ返りして到着したのが午後17時ってことがあったが、この時はきつかった。寝なかったのがやばかったな。

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8月25日 つまり消去法

数独とは詰まるところが消去法の積み重ねであり、いかに早く解くか、という学派をのぞけばこれは単純作業に他ならない。(華麗なる解法というものは存在するのだろうか知る由もないが)

超初心者のため見えない魔力的世界があるのは予想しているけど。

カフェでアルバイトをしていた時、東京理科大学の後輩男が

「先輩の興味は  方面に集中している」

と僕のことを評していた。

空欄にはいるのがブツリなのかカガクなのかビブンなのかセキブンなのかテツガなのか忘れてしまったが、この分析は正しいように思う。

今の仕事にもその性格は現れていて、局面を打開するためにどのような作戦を立てるのかを考えるのが好きだ。

実作業は着想を得るためのツールにすぎないのです。

単純作業もはまれば気持ちいいんだけどね。

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8月24日 ルールとコツ

数独のルールを説明しておく。

縦9マス×横9マスで構成される数独の土俵。

縦一列には1から9の数字が一つずつ入る。

同じ列に同一の数字は入らない。1から9のうちの一つずつか綺麗に入る。

これは横一列においても同じルール。

もうひとつある。81マスということは3×3マスが9個ある。この9マスにもかならず1から9までの数字をいれかつ同一の数字をいれてはいけない。

最初から入っている数字をヒントにこれらのルールに従って図を完成させるのが数独である。

もちろんコツというものは存在する。

たとえば一番左上に「1」という文字があるとする。

上から2番目の列、左から4番目にも「1」という数字があるとする。

さらに上から3列目、左から7番目に「2」が8番目に「3」があるとする。

すると上から3列目、左から9番目のマスには「1」が入る。

これらは線を引くとわかりやすい。

一番上の列はすでに「1」が出ているのだから左から右まで線を引く。もうその線の上には「1」が入らないという意味だ。

2番目の列も同じく線を引く。

3×3マス内に必ず1から9までのすべての数字をいれなければならないルールだから、上から3列目、左から9番目には必ず「1」が入る。

このようにロジックでとらえていくのが数独なのだ。

簡単なものはロジック2、3程度で解にたどりつくが、先回紹介した「世界一難しい数独」は8とか9くらい必要だという。

仮定の上に仮定を組み立て、理詰めで解き明かしていくという作業を要するのだろう。

で、ここまで理解して、半ば興味を失ってしまった。

つづく

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8月23日 世界一難しい数独

    5 3          
8             2  
  7     1   5    
4         5 3    
  1     7       6
    3 2       8  
  6   5         9
    4         3  
          9 7    

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8月22日 重み

人生という言葉の、なんと重いことか。

はい酔っています。

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8月21日 嫌悪

誤解を恐れずに言いますがジャニーズというのを、嫌悪、しているわけです。

オリコンのページをみているとここ数年の音楽CD売上ベスト10のうち半数近くはジャニーズなのです。

音楽を学問としてとらえた場合、ジャニーズは極めて低レベルであることでしょう。

またロックという比較的浅い歴史の音楽を引き合いにだしても、ますます粗が見えるってものです。

低レベルの音楽を撒き散らしている(僕は音楽を勉強したことないのでおそらくと言わざるをえないわけだが)にも関わらず売上がトップと言う点は驚異としかいいようがない。

宗教みたいだ。

購入世代は10代と予想されるから、これは

搾取

と呼んでいいのではないでしょうか。

彼らのせいで埋もれている、音楽好きたちを救ってあげてほしい。

資本主義の代償だとしても。

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機動戦士ガンダムZZ

グリプス戦役のあと、事態は第一次ネオジオン抗争へと発展する。

この後の話は『機動戦士ガンダムZZ』で語られることになるが、観るに堪えないので簡単に記す。

力を温存する形でグリプス戦役を終えることができたアクシズとエゥーゴの戦いは続くのだが、結果はエゥーゴの勝利。絶対的な指導者ハマーンが死亡することで戦争は終結する。

しかし、連邦の選民体質は何ら変わることはなかった。

戦争という極限状況の方がニュータイプは生まれやすく、政治家たちに人類の革新が浸透しなかったためと予想される。

その意味で、宇宙世紀0060年から0070年にかけて活躍したジオン=ダイクンはいかに先見性のあったことだろう。

0093年。行方不明となっていたシャア=アズナブルが父ジオン=ダイクンの意思を引き継ぐべく、三度地球圏に戻り、連邦政府に対しついに宣戦布告をする。第二次ネオジオン抗争の勃発である。

しかしシャアは潔癖過ぎたため、粛清という方法を選んでしまう。

これに対し人類の革新を支持する穏健派たちをも敵に回してしまうことになる。

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機動戦士Zガンダム 15 カミーユの崩壊

カミーユとシロッコは最後のモビルスーツ戦を繰り広げていた。

カミーユは死者の念を取り込み、体を通してその力を出せる体質。Zはその力を表現できるMS。ジオはそのせいか機動せず、ついにシロッコは落とされる。

しかし死のはざまでニュータイプの念が光となりカミーユを襲った。シロッコの悪意、思念をダイレクトにとりこんだせいか、カミーユは精神崩壊してしまう。

ジュピトリスも沈み、大局としてはティターンズは事実上消滅。

エゥーゴはシャアの行方不明やカミーユの戦線離脱もあり大幅な戦力ダウンするも、ティターンズにかわり有力軍閥として連邦でも地位を高めていった。

アクシズだけが力を残し、グリプス戦役は終結を迎えた。

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機動戦士Zガンダム 14 グリプスを巡る三つ巴・後 ティターンズの壊滅

グリプス2の空域でエゥーゴ、アクシズ、ティターンズの三つ巴の戦いは最終局面を迎えていた。総力戦である。

サイコガンダムマークⅡのロザミア戦死。バスク=オム大佐戦死。ヤザン隊のラムサス戦死。ジェリド戦死。エゥーゴからティターンズに寝返ったレコアもここで命を落とす。

エゥーゴはエマ、カツを失い、ラーデッシュも沈む。

一方グワンバンもモビルスーツをすべてだし、各陣営は多大な被害を出していた。

カミーユは敵味方問わず多くの見知った人が死んだことで混乱していく。子供ゆえに感情のコントロールに乏しいのだ。ジュピトリスではシロッコがそれを不愉快だと評していた。

そんな中アーガマはティターンズの艦隊をまとめて沈めるためグリプス2のコロニーレーザーを使う準備に入る。

それを阻止すべくシロッコのジオがグリプス2に近づいた。

すぐさまシャアの百式が出てレーザーを守るため応戦するも、モビルスーツの性能差からか半壊、シャアはグリプス2の居住区に逃げ込む。

ハマーンも交え3者は居住区に建築された劇場にて互いの正義を語る。「役者じみたこと」とは当人たちも分かっていたが生身でしか語れないこともある。モビルスーツ戦がすべてではないのだ。

シャア「世界を誤ったほうにもっていきたくないだけ。ニュータイプへの革新をまつ。地球を汚染からを救う」

シロッコ「天才が引っ張り、あとは見物人。」役者肌のナルシスト。戦争を遊びにしている。

ハマーン「ザビ家再興。シャア好き」私怨が強い乙女。

そこへカミーユ乱入。「地球の重力に魂を引かれるな。人を殺すな」という少年らしい正義の持ち主。

しかし生身の話し合いも決裂し、再びモビルスーツに乗り込む一同。(しかしなんでシャアはジオをうばわず、半壊した百式に乗るかね。このころのモビルスーツは指紋認証などなくだれでも乗れる設定)

一方アーガマはなんとかグリプス2を発射させるにこぎつけ、ティターンズ戦艦をレーザーの渦に飲み込んだ。

その状況を冷静に把握したアクシズは撤退を開始した。

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機動戦士Zガンダム 13 グリプスを巡る三つ巴・中 メイルシュトローム作戦

エウーゴはメイルシュトローム作戦にでる。アクシズに奪われたコロニーレーザーの電気系統の破壊。あわよくば奪い取る作戦だ。

戦闘空域でハマーンはカミーユのプレッシャーに鳥肌をたたせる。

「おまえは戦いの意思を生む源」と断定するカミーユに対し、ニュータイプと認めるハマーンは12個のファンネルで攻撃する。

カミーユとハマーン、ニュータイプ二人の対峙中、あたりの空域に奇妙な思念が渦巻く。相手の陰に自らの記憶が投影され視覚化、感覚は深化し共感を呼んだ。やがて「同じものを見ている」状態がうまれた。

カミーユはここに人類の革新を見出したが、ハマーンは心の奥底を覗き見られた不快感から拒否、苛烈に攻め立てる。

しかしカミーユはキュベレイを半壊させ撤退させる。グワンバンほかアクシズ艦隊も退却していった。

かくしてメイルシュトローム作戦は成功、グリプス2はエゥーゴの管理下となった。

この戦闘でハマーンはカミーユの存在をもっとも恐ろしいものとし、まずカミーユをたたこうと決意。アクシズをグラナダに落とす作戦にでるも、ラーディッシュがコントロールしていたコロニーレーザーの発射によって進路変更、グラナダは壊滅を免れた。

戦いの中、カミーユは自身がニュータイプと自覚するようになり、またその役割も使命として受け止め始めた。

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機動戦士Zガンダム 12 グリプスを巡る三つ巴・前 グリプスはアクシズへ

グリプス2の脅威の前にアーガマへグラナダ(メラニーヒューカーバイン会長)から命令書が届く。

「ハマーンと手をむすびグリプス2を破壊すること」

シャアが頭をさげ、ハマーンの協力をとりつけるも、屈辱感はアーガマ全体に広がっていた。

ただ結果だけを見れば期待以上の成果を上げることができた。

ハマーン率いるグワダンはコロニーレーザー(グルプス2)の一部を破壊、一時機能停止に追いやり、続けてティターンズの拠点である衛星基地ゼダンの門を破壊するまでに至る。

一方のシロッコはついに積極的な動きを見せる。

ハマーン、シロッコ、ジャミトフの会談を設け、隙をつきジャミトフを殺害。ティターンズの実権を握った。

そしてジャミトフはハマーンの手によって殺害されたと公表し、グワダンをたたけとティターンズ艦隊に伝達。

モビルスーツ戦となるティターンズとアクシズ。

ハマーンのキュベレイはオールレンジ攻撃でパラス・アテネとボリノーク・サマーンをいとも簡単に戦闘不能にするも、さすがのシロッコはファンネルを撃ち落とし両者譲らない。

そのあとニュータイプ同士の精神戦になるもエゥーゴが援護に来たことでシッロコは撤退、グリプス2はアクシズが占拠した。

ここからグリプス2をめぐる三つ巴の作戦が始まる。エゥーゴとアクシズの共闘は事実上終了した。

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機動戦士Zガンダム 11 グリプス始動

次第に劣勢に追い込まれるティターンズだが、ついに切り札を見せつける。

グリプス2のコロニーレーザーである。

グリプスとはグリーンノア2の別称であり軍事コロニーとして知られていた。

グリプスはもともと2つのコロニーをつなぎ合わせたものだったが、再度分離されグリプス1とグリプス2の名前を与えられた。

特にグリプス2はティターンズによってコロニーレーザーへの改造が施されており、ここへきてようやく完成の運びとなったのである。

ティターンズはコロニーレーザーを活かすために毒ガス作戦や強化人間部隊の編成を陽動に充てていた。

この脅威を前にエゥーゴは一時撤退を余儀なくされる。

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機動戦士Zガンダム 10 ダカール演説

ラビアンローズでの補給を受け、アーガマは地球のカラバとの共同作戦にでる。

衛星軌道上からティターンズのキリマンジャロ基地を攻撃し目を宇宙にむけさせ、その隙をつきカラバが直接基地を叩くというものだ。

カミーユのZとシャアの百式は地球へ降下しカラバの部隊に組み込まれた。

キリマンジャロ基地に侵入するカミーユとシャアに立ちはだかったのはサイコガンダムであった。カミーユはパイロットのフォウを連れ戻そうとするも、以前より精神は強化されておりカミーユに気づかない。しかしカミーユの強い思念はフォウの精神を揺さぶり、錯乱させた。

キリマンジャロに逗留中のジェリドも加わり混戦状態となる。

カミーユは戦闘中にありながら幾度も呼びかける。その虚を突きZの背後からジェリドのバイアランが攻撃を仕掛けた。そこへ割って入る機体があった。ついに正常に復したフォウのサイコガンダムであった。

アムロとシャアの眼前で起こったその惨劇は、かつての自分たちとララァ=スンを思い起こさせた。

悲しみの中、カミーユは戦争の終結を祈りシャアの決起を促す。

これを受け止めたシャアはダカールで行われていた連邦議会を乗っ取りエウーゴ代表として、またジオン=ダイクンの子としてその意思を語った。

この日を境にエウーゴ肯定、ティターンズ否定の世論へとかたむいていった。

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機動戦士Zガンダム 9 第三勢力 アクシズ

ドゴスギアにシロッコが戻ってきた。

そこにはティターンズのヤザン=ゲーブルの姿もあった。

ヤザンはノーマルタイプでありながら、モビルスーツ戦においてはニュータイプに劣らない活躍を見せるエースパイロットである。これまでもカミーユと互角以上の戦いを見せていた。

ティターンズのアレキサンドリアとドゴスギア。エゥーゴのアーガマとラーディッシュ。幾度となく戦闘が行われた。実質的な膠着状態の中、第三勢力の存在が浮かび上がってきた。

アクシズと呼ばれる勢力であり、かつて一年戦争から落ち延びたジオンの残党勢力の一つであった。シャアも一時身を寄せていたアクシズは公王デギン=ソド=ザビの二男、ドズル=ザビの遺児であるミネバ=ラオ=ザビを盟主に据えていた。

双方アクシズと接触の機会をうかがっていたが、意外なことにアクシズ側からエゥーゴに接近してきた。

ウォン、シャア、カミーユ、アポリー、レコアがミネバに謁見する

しかしアクシズの実権を握るハマーン=カーンの傀儡と化していた。

ハマーンとシャアには過去がある。

ハマーンはシャアに恋愛感情や思慕の念など心の奥底では好意を寄せていた。しかし征服欲や諦観までも、複数の感情を抱いており、これらが複雑な心理状態を作り上げていた。良くも悪くもハマーンの行動はシャアへの思いから来るところが多い。

今回、シャアが自分の思うように動かなかったことで交渉は決裂、変わってシロッコと協定を結ぶことになった。

これもシャアへの牽制からくるものなのだが、シロッコはそんなに甘い男ではなかった。

ハマーンはシロッコを見くびっていた。

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機動戦士Zガンダム 8 アポロ作戦(宇宙)と連邦議会(地球) 後

宇宙での情勢は地球と相反するものであった。

ティターンズはアポロ作戦を終えシロッコがジュピトリスに帰還してしまうと、フォン=ブラウンを奪回され、グラナダへのコロニー落としの失敗、アレキサンドリア艦長ジャマイカンの戦死、マウアー戦死、毒ガス作戦の失敗など劣勢にまわっていた。

エゥーゴといえばシャアも無事地球から戻り、カミーユには精神的成長がみられ、ニュータイプ能力もさらに伸び、周囲の人間を巻き込むようにして感応を始める。

それは味方にとどまらない。とくに強化人間はカミーユの突出したニュータイプ能力に引きずり込まれ感情を解放することが多かった。

これによって港の爆破事件も見事回避する。

パイロットとしての腕前はアムロ=レイに後れを取るかもしれなかったが、人類の革新という広い意味でとらえた場合、カミーユはいかに才気あふれるニュータイプであったのかをうかがい知ることができる。

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機動戦士Zガンダム 7 アポロ作戦(宇宙)と連邦議会(地球) 前

宇宙にメインパイロットが再結集したエゥーゴのアーガマ。

戦力は従来のリック=ディアス、百式、マークⅡに加え、エゥーゴの宇宙戦艦ラーデッシュからメタスとGディフェンサー、さらについにZガンダムが配備された。

一方のティターンズは月面のフォンブラウン市を完全掌握するアポロ作戦にでる。

市は「フォンブラウンを制する者は宇宙(そら)を制する」といわれるほどの要衝であった。

ティターンズは連邦正規軍、木星船団のパプテマス=シロッコ大尉に忠誠を誓わせ、アーガマを討とうする。

ドゴスギアの艦長となったシロッコの下にはティターンズのジェリド、マウアーが、ジュピトリスから連れてきたサラ、シドレーがいる。モビルスーツはティターンズ用のガブスレイがメインだ。

エウーゴは作戦を察知し、艦隊の阻止に向かう。

しかし、シロッコの空域を支配するプレッシャーと、ジェリドをおとりとする奇策でフォンブラウンを一時的に制圧されてしまう。

エゥーゴはさらなる不運に見舞われることになる。

総司令官ブレックス=フォーラ准将が暗殺されたのだ。

クワトロとともに参加した地球での連邦議会会期中のことだった。

今際の際、駆け付けたクワトロに「エウーゴの指揮をとれ、世の中を動かす人間になれ、シャア=アズナブル」と遺した。どこか安らかな死に顔だった。

発言権を失ったエウーゴに引き換え、連邦はティターンズの管轄下となる。

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機動戦士Zガンダム 6 アポリー、クワトロ、カミーユ宇宙に帰るための困難な施策 その3カミーユ

カラバはカミーユを何とか宇宙に返そうとし、アウドムラはニューホンコンのルオ商会から補給をうけることに成功する。

そこへ、ムラサメ研究所(正規軍属)から出撃命令をうけたサイコガンダムとフォウ=ムラサメが香港を急襲する。応じる形でアウドムラからはマークⅡが迎え撃ち、これを退ける。

カミーユにとってフォウとの出会いは初恋と呼べるのもで、強化人間であるフォウにとってカミーユは絶大なニュータイプであり、好意を抱きつつも混乱の対象となるのであった。

強化人間は人工的にニュータイプ能力を植えつけられた情緒不安定な存在なのである。

ホンコンをあとにしたアウドムラはニューギニアへ。

ティターンズの基地があるのだが、まだ機能してはいない

ここにあるシャトルを奪い、カミーユを宇宙に返そうとしていた。

アウドムラを追っていたフォウはより強化され、攻撃を仕掛ける。マークⅡが迎撃に出た時、カミーユを感じ取ったフォウは良心を取り戻し、アウドムラを助ける行動に出る。

その甲斐もあって連邦の空母スードリに搭載されていたロケットブースターを起動したカミーユは単機宇宙に戻ることができた。

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機動戦士Zガンダム 5 アポリー、クワトロ、カミーユ宇宙に帰るための困難な施策 その2クワトロ

一年戦争の英雄、アムロ=レイは事実上の軟禁状態にあった。

単機で戦局を左右しかねないほどの優れたパイロットであったアムロは、その能力ゆえ連邦から恐れられていたのである。

連邦の現状に危機感を抱いていたものの、長期間の軟禁のため無気力状態に陥っていた。

そんな時ハヤトの養子のカツに発破をかけられ監視を抜け出しカラバに合流する決心をする。

カラバで再会したシャア=アズナブルや、ガンダムのパイロットであるカミーユ=ビダンに複雑な思いを抱きつつも、補給部隊ベルトーチカ=イルマの説得もあり宇宙で闘う気を取り戻した。

目覚めたアムロの戦いぶりに助けられクワトロとカツはヒッコリーから宇宙へ戻ることに成功する。カミーユはまたも宇宙へ帰ることができなかったが、アムロの戦いぶりに驚嘆せざるを得なかった。

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機動戦士Zガンダム 4 アポリー、クワトロ、カミーユ宇宙に帰るための困難な施策 その1アポリー

ジャブロー攻略作戦は空ぶりに終わったためこれ以上地球にいる必要はない。クワトロ以下エゥーゴのパイロットはカラバの協力のもと宇宙へ戻る準備をしていた。

シャトルを整備し出発間近のところへ連邦正規軍のモビルアーマー、アッシマーに乗り込んだブラン=ブルタークが襲ってきた。

カミーユ、クワトロ、ロベルトがマークⅡとディアスで応戦するも、こちらは宇宙用モビルスーツのためか、アッシマーに苦戦、ロベルトは命を落とす。

なんとか撃退するも、カミーユとクワトロはカラバの戦艦アウドムラへの帰還を余儀なくされた。

アポリーはシャトルのパイロットをやっていたのだが、長年の戦友であるロベルトを失いつつも、血の涙を流しながら役目をはたすのである。

カミーユ、クワトロは別のカラバ施設で宇宙への打ち上げ基地のあるヒッコリー(アメリカ西海岸)を目指す。

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機動戦士Zガンダム 3 ジャブロー侵攻

エゥーゴの実質的な指導者はクワトロ=バジーナ、つまりシャア=アズナブルである。

彼は連邦が第二のザビ家になることを危惧し地球圏にもどってきたという。

ティターンズの暴力性が極まった「30バンチ事件」がきっかけである。

反地球連邦のデモ活動をすしたとの理由だけで毒ガスをコロニーに注入し、無関係の住民を含めた1,500万人を死に至らしめた。

シャアの思想に賛同する者は多い。彼の強烈な個性は人々を引き付けもするのだろう。

月面都市グラナダにて会談した出資者のウォン=リーもその一人だ。

次なるエゥーゴの作戦は連邦の本拠地、地球のジャブローを叩くことに決まった。

ジャブロー降下作戦に入るアーガマに突如謎のモビルアーマーが仕掛けてきた。

このパイロットのプレッシャーにシャアすら気圧された。

パイロットの名前はパプテマス=シロッコ。バスクが木星から呼び寄せたのだ。

シロッコは旗艦ジュピトリスに乗り木星まで行っていた男で、その重力によりニュータイプ能力を開花させた天才として知られていた。一方で浮世離れした言動や思想から不気味がられてもいた。

シロッコのメッサーラは地球降下作戦中のエゥーゴの戦力を次々に殺いでいった。

エマ機も損傷、帰還を余儀なくされ、アーガマは予定していたメンバーをジャブローへ下ろすことができなかったが、カミーユとシャアは何とかジャブローに降り立った。

先行でジャブローに潜伏しているエゥーゴ少尉レコア=ロンドは道中に出会ったカイ=シデンというジャーナリストとともに連邦軍に捕らえられた。

そこへジャブロー攻略作戦を展開するエゥーゴが攻撃を開始するも、実は連邦はジャブローを引き上げ本部移転の只中にあった。

逆にエゥーゴを引きつけ叩くため核爆弾をセットしたのである。

直感力と洞察力を発揮したカミーユのニュータイプ能力でふたりを救出、核の炎に包まれる前に何とかジャブローから脱出を果たす。

エゥーゴの面々はカイの紹介もありカラバ(地球のエウーゴ支援部隊)のハヤトコバヤシをたずねることとなった。

この頃、アステロイドベルトからアクシズが地球圏への移動をはじめた。

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機動戦士Zガンダム 2 カミーユ参戦

ティターンズにとってエウーゴはまだまだデラーズフリートと同様の小さな反抗勢力でしかないが、新型モビルスーツを奪取されたとあってはそのまま放置するわけにもいかない。

まして奪われたのは連邦のシンボルともいうべきガンダムの正統後継機である。

ガンダムという機体そのものがプロパガンダとなる可能性を十分に秘めている。

事態を重く見たティターンズはエマ=シーンに親書を持たせ、エゥーゴとの交渉に臨んだ。

マークⅡの返還要求、応じない場合はマークⅡ奪取の実行犯であるカミーユの両親を殺害するという破廉恥きわまるものであった。

エマは単にバスクの親書を持ってきただけでその内容は知らされていない。親書を読んだエゥーゴ幹部から記載内容を告げられ愕然とする。

エゥーゴは便宜を図ろうとするも結果的にカミーユの両親は殺されてしまう。

カミーユはティターンズを許せず、このままアーガマのパイロットとなる。

エマもティターンズの卑劣さを目の当たりにしエゥーゴ側に寝返る決意をした。

ティターンズ旗艦アレキサンドリアと連邦正規軍の軍艦ボスニアはエウーゴの基地を探りつつアーガマを追う。

小戦闘が繰り返される中、カミーユはパイロットとして急成長を遂げていった。

連邦のエースパイロット、ライラ=ミラ=ライラにニュータイプとしての実力をみせつけ圧倒するまでに至っていた。

また設計士である父の血なのだろうか、新型モビルスーツの構想を練るようになっていた。マークⅡとリック・ディアスに新しい装甲を付けた新型にはZガンダムと名づける気でいるようだ。

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機動戦士Zガンダム 1 マークⅡ奪取

ロゴのZの文字はカミーユの髪の色だ。

サイド7にある2つのスペースコロニー。

「刻の涙」の源泉はここにある。

そのひとつがグリーンノア1、通称グリーンオアシス。

表向きは居住用コロニーだが、連邦軍エリート組織「ティターンズ」の軍事コロニーとしての裏の顔を備えていた。

「ティターンズ」は一年戦争で落ち延びたジオンの残党狩りを主目的とする組織で、連邦軍全体の中でも発言権を増しつつある有力軍閥であった。

「ティターンズの将校は連邦正規軍の将校よりも一階級上」という不文律がいかに好待遇であったかを示している。

しかし実態は連邦高官のジャミトフ=ハイマンやその腹心バスク=オム大佐の私兵と化著しく、またアースノイド(地球育ちのエリート)だけで組織されていたため傲慢で横暴、偏見の塊であり評判は決していいとは言えなかった。

かつてのジオン公国が連邦政府の自治体となっている宇宙世紀0087年、ティターンズはグリーンオアシスでガンダムマークⅡの開発と運用テストを行っていた。

情報をキャッチしたエゥーゴのクワトロ=バジーナ大尉、アポリー中尉、ロベルト中尉3名はリック・ディアスを操り偵察に向かった。

コロニー内でモビルスーツ戦に発展したが、このときグリーンオアシスのハイスクール生徒であるカミーユ=ビダンがティターンズ軍人の隙をついてマークⅡを奪いエゥーゴに加担した。

カミーユはティターンズのジェリド=メサから理不尽な暴力をうけた過去があり、復讐心とアースノイドへの嫌悪も手伝ってエゥーゴに味方する形となった。

カミーユは稀代のニュータイプであるため、クワトロつまりシャア=アズナブルの存在を感じ取っており、ニュータイプ同士の感応がこのような行動に走らせたのかもしれない。

ともあれカミーユは奪ったガンダムマークⅡに乗り込み、クワトロらと旗艦アーガマに身を寄せることとなった。

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8月4日 好奇心より

次はメゾンカイザーのパンを食べます。

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8月3日 親世代

ブルーナ(ミッフィー)の絵本買いました。

「ご自宅用ですか」

と言われました。

「はい、そうです」と答えました。

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8月2日 WANTED 感想

シナリオは21世紀流行りの「リアルに少しだけ嘘を交える」というもの。

今回の嘘=ファンタジー要素は以下の4点。

・驚異の集中力と毎分400回の心拍で常人とは比較にならない運動能力をひきだせる。

・ロウの風呂に入ることで血液を活性化、超回復が可能。

・腕を弧のように振りながら銃撃することで弾丸が曲がる。

・紡績機が犯罪者の名前を浮かび上がらせる。

このファンタジー要素をいかにリアルに説明するかが一つの腕のみせどころとなるわけだ。

 

まあまあストレートに映画をみられるくらいにそれらしい設定がある。

素直に面白いアクション映画だと思う。

哲学はないけど三転するストーリーも純粋に驚きがある。

予測できる範囲のものだけどアクションで引きつけているからのめり込める

ただ、暗号解読を担当するのがスローン一人というのがありえない。一人であれば悪用することは目に見えているので現実的ではない。

暗号解読のための特殊能力は不要なわけだし。

また終盤、すり替えが発覚した後もスローンの言葉を信じているがなお、なんというか滑稽。ここはご都合主義といわれても仕方ないところ。

特に最後の同士うちのシーン。生きるか死ぬかの選択なのにもかかわらず、すり替えの「前科持ち」であるスローンの言葉を信じるわけがない。

このあたりリアリティに欠けるのがもったいない。

『マイノリティレポート』という映画が全く同じ命令だったのだが、こちらは不正が発覚した時点でそのシステムでとらえられ他全ての囚人を解放したのだが。

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8月1日 WANTED

WANTED

主演 ジェームズ・マカヴォイ

監督 ティムール・ベクマンベトフ

あらすじ

ウェスリーは顧客管理のデスクワークにうんざり。

上司は卑劣漢、恋人は不貞、友達とよべる人間もいない。ストレス過多のつまらない毎日を過ごしていた。

ある日の仕事帰りの買い物中、クロスという男に銃で狙撃される。

寸でのところで謎の女・フォックスに助けられ、紡績工場にかくまわれる。

その紡績工場は1000年前からつづく暗殺組織「フラタニティ」のアジトであった。

一つの機織り機が紡ぎだす暗号を解読し、そこに記された人を殺すことで社会悪の芽を潰していた。

ウェスリーの父はフラタニティでもナンバーワンの殺し屋であったのだが、クロスにだまし討ちにあい殺されてしまったという。

フラタニティはクロスを葬るべく、ウェスリーを暗殺者として鍛えようとした。ウェスリーには特殊能力ともよぶべき驚異の集中力があり、ハエ3匹の羽だけを銃で撃ちぬけるほどだった。

ウェスリーも退屈な日々にうんざりしていたこともあり、組織に身をゆだねる。

暗殺者としての修業を終えたウェスリーはついにクロスと対峙、銃撃戦の末倒すも、実はクロスこそが父であることが明かされる。

フラタニティの実権を握るスローンが暗号を偽造し、ターゲットをすり替えていたのだ。

それに気づいたクロスはフラタニティを抜け、真実機織り機が示した人物を殺す機会を伺っていたのだ。機織り機が示した人物こそがスローンであった。

スローンはクロスが実の息子を殺せないことに付け込み闘わせた。

初めクロスがウェスリーを狙撃したように見えたのは、フラタニティの一員であるフォックスがウェスリー接触するのを阻止するためだったのだ。

ウェスリーは復讐を胸にフラタニティとスローンに戦いを挑む。

今までの仲間たちも撃ち殺し、復讐を完遂する。

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7月31日 割に落ち込む日

この日は割に落ち込む日だ。

小学生から高校生にかけて認められる特権に夏休みというのがある。

この40日にわたる長期休暇は尋常なものではないと子ども心にもわかるものだ。

だから7月24日あたりなんてのはまだ休みがありあまっていて、青雲の志に燃える男児は外気よりも熱くなっている。

ところがこのやる気というのは長続きしないもので、一週間もするとしぼんでいることが多い。

7月31日というのはしぼんだ頃に迎え、あいまってカレンダーをめくる時期でもある。めくったカレンダーの最後には9月という未知が見え隠れしていて、つまり8月になるということはカウントダウンが始まることを意味する。

勉強もスポーツも芸術も遊びも頑張って身長だって伸びて今年の夏は充実しまくりだな!

という妄想が、妄想で終わってしまう気がしてしまうのだ。

12年間にしみついた感覚というのはなかなか払拭されず、毎年7月31日は暗い気持ちですごすのです。

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7月30日 マーロウ延長戦

さらに機会があって5個買ってきました。

「北海道フレッシュクリームのプリン」

「王様プリン」

「カスタードプリン」

ホームページをみるとやはりというべきか「カスタードプリン」がスタンダードのようだ。それに加えて人気商品1位、2位を選べばまあ問題ないだろう。

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3種の違いはよくわからなかったけど、コンビニのプッチンプリンもおいしいよ。

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7月29日 あなたは何のプロフェッショナル

仕事帰りのステーキ屋。

最後の客である僕たちをふるまった後、店のご主人は調理用具の手入れを始めた。

フライパンやナイフを洗い、油をひく。一日のうちにたまった店内の汚れを綺麗にする。

明日の営業に向けた準備を怠らない。

肉を口に運びながら僕はその姿に酔っていた。

働く職人は格好いい。

プロフェッショナル。

この言葉には「覚悟」「自信」「義務」など厳しいニュアンスがついて回る。

プロだから成し遂げて当然であるし、プロにしか見えない隙間というのがある。

プロフェッショナルというのはこのような責任を背負いつつ結果を残すから格好いいのだ。普段は大馬鹿でもその局面においては他者の追随を許さないから魅力がある。

そして鏡を見る。

さて僕は何のプロフェッショナルだろうと考えてみる。相談員としての側面ではなかろうか、と思うわけだ。

本来なら管理職ゆえ職員を上手に使いまとめ上げる能力に長けていればそれでいいのだが、組織への貢献要素としては、相談員>管理職となっている気がする。

まあ管理にプロも何もないのでこのように感じているだけかもしれない。

現在僕はおそらく月100件近くの相談にのっている。まあ100件は大げさかもしれないが70から80位はいっていると思う。(ノルウェイの森の永沢さんみたいだ)

そのうち何件解決に導けているのだろう。

下世話なことをいうと僕はわりとおばちゃんに強い。男にももてる。

弱いのは妙齢の女性だけだ。

そして妙齢の女性は僕の相談にはのらない。

目標は日本一の相談員(件数で)になること。今年中になれるかしら。

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7月28日 神もひれ伏すプリン

機会があってようやく食べることができました、葉山マーロウのプリンです。

788円もしたよ、プリン一個が。

僕がこういうものを食べるのはグルメなのではなく、好奇心からなのです。

788円だぜ?プリンが。もう終末としか考えられない。神もひれ伏す値段だ。

マーロウのプリンには実にいくつもの種類があって、選ぶのにかなり迷った。

初めていく店のものをたべるとき、ぼくはできるだけスタンダードなものを注文する。その方が店のポリシーだとかサービス水準だとかこだわりだとかが歴史だとかが表れやすいと思うからだ。

ただ、今回は何がスタンダードかわからない。

人気ナンバーワンは「北海道フレッシュクリームのプリン」だし2位は「王様プリン」。

三段に分かれたショーケースの左上に陳列されているのは「チョコレート」だし「カスタードプリン」は右下にある。

たまには変化球から入るのもいいかと「クリームチーズプリン」を購入。

さっそく食してみたが、なんかプリンじゃない。

チーズケーキのようだ。だったらチーズケーキ買った方が……いやおいしいんですけどね。

これだけの価値があるかは消費者次第ということみたいです、結局。

取り寄せもしているみたいなので興味のある方はこちらからどうぞ。

http://www.marlowe.co.jp/

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7月27日 その2

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横線は平行なんだけど曲がって見える。

そればかりか動いているように見える。

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7月26日 錯視

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どう見たって螺旋にみえる。

「この渦に見えているのは、実は同心円なのです」

って解説うけてもまだ螺旋に見えてしまう。

どんなに強い意思をもったって、人体ってのはもろいものなんだね。

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7月25日 ウィルス作成罪

刑法改正検討だって。

そりゃそうだ、現行刑法ではやっぱ無理があるんだよ。

刑法には「罪刑法定主義」っていう考え方があって、六法に記載のない行為について処罰することはできないのね。

極論、だれも思いつかないような方法であるなら、何をやっても刑務所に入らないですむということ。

民法上の不法行為に該当するだろうから損害賠償請求をすることができるんだろうけど。

法律っていうのは後付けでできていくものなのです。

自然科学と180度作りがことなるよね。

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7月24日 器物損壊罪

テレビニュースで。

コンピューターウィルスを作りデータを破壊した男の容疑名は「器物損壊罪」。

器物損壊って有体物以外にも適用あんの?判例出てるんだろうけど、ちょっと無理ないかい。

データ、コンピューターに関する法整備を進めないと。

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7月23日 雷怖いMY GIRL

うちのこまち(5歳、女の子、チワワ、ブラック&タン、)は雷が嫌いなんです。

空が鳴り始めると、行き場をなくしせわしなく動き始める。

普段は口をきゅっととじ、貴族の佇まいのこまちなのだが、このときばかりは舌をべろんとだしてはあはあとし始める。100%犬だ。

こまち、お前はそんなはしたない犬じゃないだろう?

こんな感じだ。

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目は充血し、体も小刻みに震えている。

街路樹を宿り木にしている雀たちはどんな声で啼いているのだろう。

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7月22日 神奈川は花火大会が多いけど

え、なに、横浜港の花火大会ってこんなにすごいの……

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7月21日 はたらく20代の自分らしさ

横浜駅で「20代の社会人の自分らしさについて」

っていう街頭アンケートを受けました。

いや20代じゃないですよってお断りしましたけど。

10代ですよって。

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7月20日 名誉は賃金の代償たりえるのか

ワールドカップを見ていて(サッカーのね)思うんだけど、敗退チームの選手もあんまり口惜しがっている風にはみえないんだよね。

「はいはい一応泣いておけばいいんでしょ」っていう具合に。

ワールドカップで自殺点いれると本当に殺されてしまうくらいヒートアップする大会ってのは知っているけど、当の選手たちはどう思っているのだろう。

スター選手っていうのは年収何十億ってあるわけでしょ。

32チーム×23人で736人の選手のうち億稼ぐプレイヤーが何人いるか知らないけど

各国クラブと欧州リーグで力を見せる場面はあるわけだし。

ひょっとしてワールドカップはオマケなんじゃなかろうか。

陸上とか水泳とかプロがない(実質ない)スポーツはオリンピックがすべてじゃん。だから本気で走り泳ぐじゃん。

だけどプロのあるスポーツはオリンピックで盛り上がらないじゃん。各プロ協会との兼ね合いとかあるんだろうけど、それはプロっていう枠にとらわれているわけじゃん。

パラグアイのグラマーの一人勝ちってね。

NHKのテーマソングいい曲ね。

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7月19日 白羽

テレビなんかでもばんばん「白羽の矢」を誤って使っているけど、本当はあまりよくない意味ですよ。

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7月18日 バイキングなどという俗なものに行ってきました

オヤコーコーです。

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ランドマーク最上階というのが売りらしく、まあ景色だけはいいです。

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7月17日 南極旅行記・現実

実際に南極に旅行しようとおもったら100万円くらいかかるみたいです。

南米まで行ってそこから船というルートが一般的らしい。

南極は南極条約によってどの国にも属さないのでパスポートが不要だとか。

いちどは行ってみたい気もするが……

100万円か、山崎50年と同じ価格だな。

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7月16日 南極旅行記・真実

電車の窓から見える流氷や切り立った氷山は不気味な空の色を映しこんでいる。

その空には黒い雲があり、緯度のせいだろうか、淵だけが黄色い。

ここがどこだかわからない。

日本かどうかもわからない。

とにかくぼくは南極行きの空港に向かっている。その電車の中であるらしい。

雲と氷山の質感だけが妙に生々しい。生物の存在しない大陸への予感を孕んでいるようだ。

すぐに空港に到着する。

大河ドラマさながらのスケールをうかがえる出発前のシーンだが、夢というのものに既成概念は通用しない。

順番とか伏線を無視し、すぐに次にシーンに行く。

空港といってもそんなに大きなものではない。成田や羽田には程遠く、本当に小ぢんまりしたものだ。

簡単に説明すると学校の屋上みたいな感じだ。そこにできた20人くらいの列に僕も加わった。

ここで気になったのが、航空チケット。

僕はここにきてようやくチケットがないことに気付いた。

今回の南極は実を言うと仕事でいく。(繰り返すが夢の話だ)

僕のような職業で南極にいくことは120%ないのだが チケットがないということはここでチケットを買うということになる。レム睡眠中の僕の脳はそういう指令を出したようだ。

南極行きのチケットは、空港で購入するのだと。

いくらするのだろうか、経費で落ちるのだろうか、と考えていると、スチュワーデスみたいな人が来てチケットを売ってくれた。

2,000円だった。

でもまだ経費でおちるかなあ、とか考えていた。

おそらくこの世界の貨幣価値は現代日本と違うような気がする。

とまあこんなとこです。

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7月14日 南極旅行記・オチ

夢ですよ。夢オチ。

いくら僕でも南極には行かないですよ、そうそう。

いや二日連続でみたもんだからさ。

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