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2010年7月

7月13日 南極旅行記・序

南極に行ってきました。

長らくブログ更新できなかったのはこのためですね。

明日から旅行記執筆します。

まあ行くまでが大変ですよね。

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7月12日 ホットコーヒーとイレズミ

夏は、寒くてホットコーヒーを頼む。

冬もホットだ。

結果として僕は年中ホットコーヒーを注文している。

夏の寒さの原因はもちろん冷房という人類の叡智だ。

僕は真夏でも長袖着ているまこと夏らしくない人間だからホット飲んでいても違和感ないかも。

長袖着るのは刺青が覗くから、と職場で噂になっているようです。

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7月11日 夏は暑いもの

みんな暑い暑いってちょっと大げさじゃありませんかね。テレビも何もかも暑い暑い暑い暑い言って。

暑いのは当たり前です、夏なんだから。

いまだにクーラー点けてないです。ドライだけです。(7月26日現在)

僕は暑いだけならいくらでも耐えられるんですよね。

耐えられなくなるのはそこへ別のファクターが加わるとき。

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7月10日 20代の社会人の自分らしさについて

横浜駅で「20代の社会人の自分らしさについて」

っていう街頭アンケートを受けました。

いや20代じゃないですよってお断りしましたけど。

10代ですよって。

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7月9日 女の子

「雑記帳 日本新薬の「常用新薬集」100年の歴史に幕」

だって。

薬剤師資格のあるあの子はなんて思ってるのかな。

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7月8日 僕は煙草はのまない、酒は飲む

ここ2年ほどウイスキーどっぷりだったけど、ちょっと落ち着いてきた。

ビールに走るか、カクテル復活か。

カクテルは19歳、25歳とはまった過去がある。

ビールは21歳、27歳のころよく飲んだ。

繰り返しなんだね。

何か別次元の飲み方手に入れたいな。

この人と飲むときはこれ、みたいな?誰?

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7月7日 どうせならナショナリズム

もっと和風の色にすればいいのにね、サッカーのユニフォーム。

藍、とか朱、とか。

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7月6日 今日の仕事は五時半まで

行きつけのパブでフィッシュ&チップスとチーズアテにギネスあおりながらサッカー観戦。

とかやってんだろうか。ヨーロッパの人間たちは。

ニッポンジンはそうはいかんのです。

今日は「5年前に亡くなった父の相続について異母兄弟ともめている」

という相談を夜7時から受けるのです。

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7月5日 衆議院の優越

僕は学生時代わりに憲法が得意だっため少しわかるのだが、衆議院は参議院にくらべて有利なことが多い。

たとえば法案可決も最終的には衆議院のみでできる。

だがこれには3分の2の賛成が必要であり、現与党は連立考慮でも届かない、のかな。

ということは、二大政党が互いにイジワルしあって必要な法案を成立させないってこともあるのだろうか。

ぼくはまあ潔癖(部屋はあまり綺麗ではない)がゆえ、政治ってのは嫌いなんだが、国民のために!必要なことを!やってほしいよね。タレント議員でもなんでも使っていいからさ。メンツとかどうでもいから。

って今度政治家志望の友達に聞いてみるかな。

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7月4日 決勝前

ワールドカップ。

僕とアカギ君の賭けも三回目なのだが、三回とも僕とアカギ君の選んだ国同士の決戦となっている。

特別サッカーの知識があるわけではないので、これは凄い偶然と言っていいと思う。

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7月3日 ユザワさん

日曜午前のエンターテイメント系ニュース番組を寝ぼけ眼で観ていた。

家を建て、平穏に暮らしているユザワさんという男性がいる。

ただひとつ、生活環境に問題があった。

となりの敷地に廃屋があり、解体作業が中断されいつ崩れるかもわからない危険な状態で放置されているのだ。

ユザワさんは地主と解体業者にかけあうも責任の押し付け合いでなかなか話が進まない。

地主は1,000万円を支払い、解体業者に撤去作業を依頼したという。

業者は1,000万円の見積もりをだし、受け取ったことをみとめるも、仕事の完遂にはさらに1,000万円かかるという。

3者会談でも話は平行線だ。

こういう相談を僕もたまに受ける。

建物の所有権者が誰なのかわからないので詳しい解説はできないが、まあ有効な契約書があれば解体業者に対して債務不履行による損害賠償請求(民法415条)をするしかないだろうね。

もっとも請求したところで解体業者は何もしないだろうから、裁判所に判決もらって財産に強制執行をかけるしかないと思う。

さらに今回、申し立てできるのは1,000万円支払った地主だから、ユザワさんには当然に事件に積極介入できるとはいえない。憲法の生存権なんかを持ち出すにしてもとてもとても抽象的な規定なので介入するのに時間がかかる。

「正しい」ことと「正しいことを行う」ことと「正しことを完結させる」ことは違うんだな。

ユザワさんたちは「弁護士に相談しよう」とのことで一応その場での話あいを終えていた。

これですべて解決されると思っているユザワさん。

「何の進展もないよ」と僕は思った。

問題解決力のある弁護士って少ないよ。

それで急かすと「信頼関係を築けない」とか言って辞任するんだよ。

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7月2日 踊る大捜査線

いいドラマですね。

なにがいいかというとですね、融合しているんです。融合。

つまりね、(まあ理系用語はさておき)、二つのものがまじりあっているんです

本来相容れないはずのものが気持ちよさそうに同居している。

新しいものが生み出されているんですね。

警察機構という社会構造。それも国家という大きな、非常に大きな枠組みをとらえていますね、この作品は。キャリアとかノンキャリアとか。格差社会なんて言葉が流行るまえから的確にとらえていたんです。

一方で青島というちっぽけな一個人を熱く語っている。

しかも非常な説得力をもっていますね。感情移入できます。

連続ドラマ版はね。

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7月1日 なながつ

七月だねえ。夏だねえ。ビールがうまいねえ。まあ冬も秋も春もビールはうまいんだけど、夏のビールはやっぱり独特のオモムキがあるよねえ。そう風物詩みたいなさ。

夕闇、ヒグラシ、蚊取り線香とすだれ、そしてビール。

これぞニッポンの夏。

七月は特別で、何が特別かっていうと、僕の携帯電話(MOVA アンテナつき)のデスクトップなんです。

そのデスクトップはカレンダーに設定しているのですが、7月のイメージイラストが素敵で、いつまでも見ていたい気分にさせるのです。

天の川と短冊の絵です。

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6月30日 品位のほうが好き

モンローウォークって

「下品」

だとおもいませんか。

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6月29日 うまいうまい棒を探せ 第三試合

サラミVSエビマヨネーズ

王道と新勢力の対決となった第三試合。

世の皆さんはサラミよりエビが好きなのだろう。

「ぷりぷり」

とか

「あまみがある」

とか言いながら、海底に蠢く下等生物を食すのだろう。

悪魔の風貌を備えたエビを、生きたまま胴体を切り離すという同じく悪魔の業でむごたらしく胃袋へおさめるのだろう。

そんな人気の食材に対抗するはサラミ。

サラミなんてのは酒飲み以外口にする機会はない気がするが、うまい棒に限っては王道なのである。

試合はご多分にもれずデッドヒート。

結果……

30対29でサラミの勝利

部下のニキ君がするどいことを言う。

「日本人は礼儀正しいから残り一本になったらそっちは食べないんじゃないですかね」

となると最後1対1になったとき食べる人の好みということにもなりそうだが、ワールドカップの誤審しかり、ルールというのはいつでも必要悪なのである。

さて、ここで優勝候補筆頭、シード選手の「チョコレート」を登場させようと思ったのだが、チョコレートは夏場は販売していないという。

つぎの対戦はどうしようかな。

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6月28日 ハイボール人気

ハイボール人気で角が消えるってねえ……
 

いちど山崎10年でつくってみて。

角でつくったのと飲み比べてみてよ。

全然違うから。

角でつくったの飲めなくなるから。

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6月27日 目立ちたがりのポーラーベアー

サッカーは日本がまけてよかったという見方もできるんだよ。

だってこれでようやく必要なニュースの時間を確保できるようになるんだから。

NHKにはホッキョクグマの生態をもっと追ってほしい。

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6月26日 さらに途中経過

一変ベスト4はウルグアイ、オランダ、ドイツ、スペイン。

まあアルゼンチンはあれで限界だろうが、ブラジル負けんなよな。

残るはアカギ君がオランダ、僕はスペインか。

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6月25日 おおなみの夢

僕は海岸の淵にすわっている。

そこは世界の終りみたいで、生命の息吹はない。

変容のなく繰り返される無機的な波の動きだけがある。

幾度目かの波は頭上はるか上をいくほどの大きさで僕をのみこむ、そんな夢だ。

フロイトの夢診断などどうでもいいのですが、それで波というものに興味をひかれるのです。

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6月24日 はしゃぐ猫たち

職場からキャッツシアターがみえるけど、そんなに有名なの?

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6月23日 歌と静寂

うたというのはこれ人類至高の発明であるね。

Ipadから流れてくるのも結局は歌声じゃん。

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6月22日 ワールドカップ途中経過

予想通り、と言うべきだろう。

僕が掛けた国で残ったのは

ブラジル、スペイン、アルゼンチン、チリ、アメリカ。

全部だよ。

一方アカギ君が選択した国は

オランダ、イングランド、韓国の三つ。

やっぱり南米諸国のための大会なんだよ。

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6月21日 大名古屋温泉

15年くらい前に何度か行ったな。

地下鉄高畑駅から西へ徒歩20分。

薄暗い照明とカビ臭いソファーを思い出しただけさ。

まだあるのかな。

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6月20日 まんが喫茶

はじめて行った漫画喫茶は名古屋にある小さなものだった。

「漫画喫茶いったことあるか」

と親父さんに言われ同行した。

「男子たるもの12歳にもなれば漫画喫茶くらいには行かないとならん」

というような厳とした響きがあった。

漫画喫茶というのは難しい。

読みたい本があっても、すでに他の客が手にしていたり、そもそも中途半端にしかそろっていなかってりでなかなかお目当てにありつけずにいた。

21世紀のネットカフェのような至れり尽くせりの温い環境にはない。

結局読んだのが『流れ星銀』だった。

だけど全部読むには時間がかかりすぎる。

最終巻のみ読んだ。

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6月19日 ぞくぞく不祥事

このブログは日記というより身辺雑記、おもいついたことを書き留めておくものなので時事ネタに左右されないのだが、相撲界の不祥事、面白いので少しだけ僕の視点で記しておこうか。

琴光喜の後援会会長が78歳というのがあやしい。

あやしすぎる。

金と権力のにおいがぷんぷんぷんぷんするぜ。

だいたい後援会ってなによ。実態が見えないんですけど。

こういう人間のどす黒い感情っていうのは文学的でぞくぞくくるよね。

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6月18日 教師のシュミ

中学の国語教師が長渕剛のことが好きだった。

これってどうなのよ。

高校の教師は尾崎豊が好きだった。

これってますますどうなのよ。

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