« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

6月17日 僕は目がわるい

幼いころから近視だったのだが、メガネがいやでいやで仕方なかった。

いく度もの視力検査の恐怖を乗り越え、メガネの憂き目をかいくぐってきた。

僕は名字が「い」から始まるため、検査順が早く、検査ボードのCの向きを覚えるもにの驚異的な集中力を発揮しなければならなかった。

ここにおいて駆け引きというのを知った。

メガネにならないため程度の視力、0.4のライン3つを押さえておけばとりあえずはいいのだ。

「この子は0.4は見える。メガネでもいいし、年齢的にももう少し様子をみていいだろう」

このような診断が下される。

9歳の僕は担任や眼科の医師が型どおりの判断しかしないことを知っていた。

しかし生来のマジメな性格はそのようなズルを許さず、ついに小学6年生のころメガネの烙印を押されることになった。

というようなことをコンタクト買いに行った今日、思い出したよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月16日 棚田

棚田のコマーシャルあるよね。

美しいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月15日 針のないホッチキス

すごいねえ。いろいろ考えるねえ。

商品化する実行力もすごい。

コクヨ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月14日 情欲の炎とお囃子

やっぱり『青い鳥』のお神楽のシーンは凄いな。

台詞などなくても役者の表情と音楽と炎。

これだけで巧みな心理描写ってのができるんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月13日 足フェチも気づくまい

渋谷ハチ公の足はつるつるである。

待合い人がみんな触るんだね。

こういうところに気づくのと、気づかないのとでは人生の豊かさがかわってくるち思わないかい。

これがリアリティ、臨場感ってことだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月12日 アルコールランプ

情熱というのを何か勘違いしていないかい。

ゲバ棒振りかざすのがトレンドだった40年前も、クラブに入り浸る昨今も

「自分の頭で考えない」

っていう面ではおんなじよ。つまりまーったく同一なのよ。

ノンポリって言葉も個性なし。

右向け右、と付和雷同。

拙くても、あなただけの決め台詞が聞きたいね。

青い炎のようなね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月11日 初対面の異性

初対面の異性、最初に見るのはどこ

っていうココログの質問。

知りたいの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月10日 お説教

「書類作成においては間違いがあってはいけません。我々は書類作成のプロフェッショナルだからです。

一回くらいだからとか、そういうのはナシです。そもそも一回も間違えてはいけないのですから。

現状、作成された書類をチェックするとほぼ100パーセント間違っています。

これはもはやチェックといえません。

『今回はここがまちがえましたね。次は気をつけましょうね。』これは“教育”です。

チェックとは100回に1回のミスを発見するから意味が出てくるのです。

近ごろミスが目立ちます。

どれくらい間違えているかというと、事務所が傾くくらいです。

大げさではありません。

皆さんが間違うと、皆さんの上役が書類の作成業務をすることになり、さらにその上司がチェックすることになる。すると各セクションで本来の仕事ができない。当然事務所は停滞する。今、停滞するということは、後退とほぼ同じ意味です。

ドラマで『社運をかけたプロジェクト』なんて言いますが、まさにそういう状況下です。停滞はできません。

今のうちに立て直さないといけない。

中堅どころの○○さんにまずはしっかりしてもらいたいと、ここ3週間、集中して鍛えました。

いろいろ目につかないような工夫を施し教育しました。

おそらく傍目以上にきつかったと思います。

結果的に、今では正しい書類を90パーセントの確率でつくることができるようになりました。

大変な進歩と言っていいでしょう。

いろんな要因があったと思いますが、やはり本人の『間違ってはいけない』という意思が強かったと思います。

でもそれでもようやくスタートラインです。これからはさらに精度をあげてもらいたいと期待しています。100分の99を目指してください。

もうひとつ要因があると私は考えています。

それは書類作成に集中できる環境においたことが良い結果をもたらしたのだということです。

そこで提案ですが電話対応班、書類作成班と分けてはどうでしょうか。

ただ『今日は自分は担当じゃないから』と言って他の仕事を完全に放置するというのは駄目です。電話が鳴っていたら出るのはあたりまえです。郵便物の管理をするのも当然。

このあたりがスムーズにいかないと、今のシステムでやるしかない。

私が常に管理しなくてはならなくなるからです。すると先ほどの“停滞”につながるわけです。

これは結果として皆さんが自分の首を絞めることになりますよ。前例がありましたよね。

ですから『緩やかな分離』と言うところでしょうか。

私はできる人にしか言いません。できない人に言うのは時間の無駄ですよね。まあやってみましょう。」

って明日お説教します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月9日 アジワイたい

もうすぐ月食ですね。

食ってものを一度でいいからあじわいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月8日 イキたい

ビール工場行こうかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月7日 みたい

ザ・コーブが見たい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月6日 うまいうまい棒を探せ 第二試合

一回戦第二試合は「めんたいVSチーズ」

この戦いはめんたいに歩があると、僕は読んでいた。

個人的にはチーズの方が好きだが、世間と僕とにはいつも距離がある。

しかしこれが予想を裏切る展開、思わぬデッドヒートである。

序盤、チーズが押し気味に試合をすすめる。

常時3~4本差をつけ、中盤に差し掛かるころには6本差をつけた。

このままワンサイドゲームになってしまうのかと思いきや、めんたいが反撃に出た。

5本、4本、3本と差を詰めついに29対29に追いついた。

試合は翌日の昼に決した。

30対29でチーズの勝利。

勝負はいつもわからないものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月5日 5国

賭けは大学のときの友人アカギ君とおこなっている。

交互に何国か選択し、負けた方がラーメンをおごるというカワイイものだ。

某相撲協会みたいな血みどろのやつではない、と一応ことわっておく。

今回は以下のルールと選択順は以下。

だいたいルールは僕が作る。

■優勝国を当てる

■一人5カ国まで選択可能

■5カ国の内訳はフランス、イングランド、ドイツ、オランダ、イタリア、スぺイン、ポルトガル、ブラジル、アルゼンチンから3国ずつ。その他から2国。

■アカギ君が1国選ぶ→僕が2国選ぶ→アカギ君が1国選ぶ→僕が……という具合に選択していく。

結果

アカギ君 オランダ、イタリア、イングランド、韓国、スイス

僕はブラジル、スペイン、アルゼンチン、チリ、アメリカ

となった。

僕ははっきりいってサッカーを知らない。

名前を知っている選手だってメッシくらいだ。

そのメッシだってどんな選手かまるきり知らない。

そんな僕の選択基準はいたってシンプルなもの。

過去のワールドカップをひもとくと、ヨーロッパで開催されるときはヨーロッパの国が、それ以外の地域で行われるときは南米の国が優勝するというデータとFIFAランキングのみ。

唯一の例外がスウェーデンで行われた大会にブラジルが優勝した時。

ラーメンが楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月4日 ワールドカップ

Jリーグ発足に沸いた年、僕は高校1年生だった。

流行に敏感な15歳のクラスメイトたちハシャギまくり、昨日の試合がどうだったとかあの選手をだせとか解説者ゴッコを楽しんでいた。

タカマツ君はミサンガを見せびらかし悦に入っていた。(もうそのタカマツ君も死でしまったのだけれど。)

サッカーがそこそこ好きな陸上部キャプテンも「あの選手」が誰なのかまったく知らないと言っていた。おそらく2軍の選手だろうと教えてくれた。

僕はJリーグにどうしても興味が持てなかった。

みていて面白くないのだ。

スピード感はないし、技術も拙いと感じた。ゴールパフォーマンスだけが派手すぎて滑稽だった。

翌年の94年。ワールドカップがアメリカで行われた。

「オレ、全試合録画して保存版にするんだぜ」

「俺なんて、全試合録画してさらにダビングして、一般用と保存用と分けるんだもんね」

「おれは全試合生でみる!」

とクラスメイトたちは自身の考えうる最大の「好きさ加減」をぶつけあい大盛り上がりを見せていた。

やれやれ、と思っていた僕だったが、ある時偶然試合を目にした。

これが、面白かった。

どの試合かは覚えていないが、Jリーグと全然質がちがうのだ。

パスの正確さやトラップの技術なんてのはど素人の僕が見ても差が歴然としていた。

野球と違ってノンストップだからテレビにくぎ付けになってしまった。これがサッカーか、と得心がいった。

それ以来、サッカーはワールドカップ本戦しか見ない。

ただみるだけではスリリングではないので、賭けをしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月3日 チョコとご臨終

ネクロスの要塞チョコ。

小学3年生くらいの頃にあつめていた、いわゆるオマケつきお菓子である。

ビックリマンといいドキドキ学園(ビックリマンと似たようなシール。パワー設定がされていた)といいラーメンバー(やはりビックリマンと似たようなシール。二枚重ねであることが特徴)といいキン消しといいカードダスといい忙しいガキである。

まったくガキというのは節操がないから嫌だ。

さてこのネクロスの要塞チョコの食玩は温めると色が変わるゴムの人形であった。

手のひらで包んでいると一部が変色し、しばらくするともとに戻る。

人間の体温に近い温度に設定されていたのだろう。

化学的に有名な物質なのか、技術として難しいものなのか、いまだに知る由もないが、ともあれこのオマケが人気を博した。

友人の誕生日プレゼントにネクロス5個という荒技を繰り出すクラスメイトも、けっこういた。人生かけるに値する人気っぷりだったのをうかがい知ることができる。

このゴム人形は温めると、つまり人間の体温に近づくと変色するしくみであるのだが、これは真夏の気温とも一致する。

よって夏になると色が変わりっぱなしになってしまう。

この状態を僕は「ご臨終」と名付けた。

なかなかいいネーミングセンスだなあ、と我ながら思う。言いえて妙だ。

語感、キレ、一抹の背徳感。

兼ね備えているからこのネーミングは町内に浸透した。

夏場、友人の誕生日会で僕ら小学生が

「ご臨終だ!」

「もうご臨終だよ」

「あ~あご臨終か」

と変声期前の高い声でご臨終ご臨終ご臨終連呼していたから、友人のお母さんはさぞ心配したに違いない。

隣の部屋にいるおじいちゃんおばあちゃんは姨捨山を思ったかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月2日 うまいうまい棒を探せ

これはシリーズでおとどけしましょうね。

職場にうまい棒を置いておき、どちらがはやく消費されるか競わせようと、思いついた。

僕の家の近くのローソンにはうまい棒30本が一袋にはいって売っている。

3袋買うとレジで

「以上、お買い上げ90点になります」

なあんていわれて、店内の客全員が振り返るというちょっと恥ずかしい商品である。

これまでもちょこちょこ買っていたので、あのコンビニのアルバイトたちから僕は「うまい棒」と呼ばれているにちがいない。

まあいいわい。

さっそく第一試合。

野菜サラダVSコーンポタージュ

個人的には野菜サラダのほうが好き。

コーンポタージュは甘みがあり、ちょっときもち悪いよね。

さて結果は……

30対24で野菜サラダの勝利。

(一袋30本入りで、先に食べつくされた方が勝ちというルール)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月1日 つたや

はじめてみようかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月31日 たんたん

来月は反町の中華料理たんたんにいってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月30日 追憶の磁石小僧

さて小学生当時、はやりものにヨワく、すこぶる俗っぽかった私はご多分に洩れずビックリマンなんぞにハァハァ息を荒げていたわけです。

最初に出たシールを今でも覚えとります。

磁石小僧。

お守りでした。

ちなみに最初にでたヘッドはセントフェニックスで、これは自慢の一品としてながく君臨したのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月29日 仕事で税理士事務所

仕事で税理士事務所へ行った。

業務提携の話である。

挨拶と、それから実際に業務をするにあたっての相互確認ってところだ。

こう書くと偉そうでしょ?

一軒目は馬車道にある事務所。

窓から見下ろせる赤レンガ倉庫をみたとき

「俺も一人で税理士と業務提携の話ができる位に偉くなったんだなあ、ちゃんと仕事してるなあ」

とやたら感慨深かった。

学生時代バイトでやりたい放題やっていたのがうそのようである。

一人で税理士事務所に行き、10歳以上年上の税理士に対して世間話を交え談笑したあと「さて、本題ですがね先生、こういう場合どうしましょ。ウチにとってのメリットは……」なあんていうタイプではなかったんだけどな、僕は。

まあ仕事は「きめられたルールの中で成果を出すゲーム」ととらえているところもあるので楽しんでやれるんだけど。

二件目は伊勢崎町にある事務所。

今度は20歳以上年上の方。

まああああ、ようしゃべる人やでほんま!2時間以上拘束されましたわ。

だから僕はそういうタイプではないんだってば、という内なる声はそのままで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月28日 ナンコツ

僕にとっての大人の味といえば、ナンコツに他ならない。

酒を飲む習慣がないと決して食さないこのナンコツは、19歳になってから覚えた。

で、10年。骨切りの軟骨に出会った。

これをさがしているんだけど、ない!

このまえ行った横浜駅のルミネの鳥の焼き肉屋では

「まるなんこつ」

なんてメニューがあったから期待したけど、違った。

あの、小岩の焼き鳥屋にしかないのかよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月27日 幼稚園、ふたたび つづき

楽しいさかりの時分、僕は幼稚園の先生に怒られた。

聖子ちゃんカットの、今思えば二十歳そこそこのコムスメが僕に対してだけ怒るではないか。「帽子で遊んじゃいけない」といって取り上げられた。

中学生くらいまで、僕はわりと女性教師には好まれてきた。

詳しい説明は省くが、いろいろかわいがられる要素があったのだな。

しかしこの教師はアタマゴナシに僕を叱ってきた。僕だけを。(なんか怒らせるようなこと言ったのかな)

自分で遊びを開発した僕に対して、大流行の聖子ちゃんカットをした個性の欠片もない先生が叱るのだから、何というか、これは情けない話だ。

まあ、コムスメのいうことも正論ではあるが、アタマゴナシというのはよくない。

コムスメも今や50歳近いだろう。そして当時の聖子ちゃんカットのダサい自分の写真を見て「いやだこれわたしじゃない」などと言っているのだろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月26日 幼稚園、ふたたび

僕はみんなの中心になって率いていくタイプではない。

強いて言うなら、勝手に好きなものを追求しているタイプなのだろうか。(ちょっと違うか?)

なので、わかりあえるやつとはとことんわかりあえるし、逆にまったく何言っているのかわからないやつも多い。まあ相手にしたところで同じなのだろう。

しかし、ときにみんなの中心になることがある。僕の好きなものが周囲に受け入れられたときにこの現象はおこりやすい。

その時は幼稚園の制服の帽子(ベレー帽みたいなやつ)を野球のボールに見立て遊んでいた。

フリスビーみたいにして帽子を投げ、手で打つ。

この帽子は変化がよくかかり、予測がつかない球筋となったのでゲームとしてはおもしろかったのである。

おそらく最初は大森君あたりとピッチャー、バッターみたいなことをしていたのだろう。

ここへ徐々に参加希望者が集まってきた。

こういうとき僕は拒まない。

で、人数も増えたし、ちゃんとした野球みたいに守備も増やそうぜ、ということになった。

5歳児たちは僕の考えた遊びで楽しく社交していたわけである。

やっぱりつづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月25日 しごとたばこ

「仕事」という文字に、たばこの煙を感じる。

視界が遮られるくらいに煙が充満した部屋、乱雑に積み上げられた資料。

せわしない無精ひげの男。鳴りやまない電話。

そうしたイメージが浮かぶ。

なんでだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月24日 キメ台詞 つづき

雨の日、園児たちは始業まで幼稚園のおもちゃで遊ぶのだが、人気のあるおもちゃはすぐにとられてしまう。こういうのはやはり早い者勝ちなのだ。

とはいってもブロックとつみきくらいしかなかったように記憶している。

この二つのうち人気は当然ブロックだ。

第二次ベビーブーム以降に生まれた園児たちはつみきなどというクラシカルなおもちゃで遊ばない。

家に帰ればレゴブロックがあるのだから、我先に馴染みのあるブロックでカッチョイイロボットをつくるのである。

だけど幼稚園にそんなにたくさんブロックはあるはずもない。

それで僕ら後発組は幼稚園に着くや、座りこんで遊んでいる園児たちに向けて一言いうのである。歩きざま、視線をななめ下45度に落とし、

「俺の分も残しておけよ」

なんというダンディな5歳児だろう。

さらにこの台詞には「みんな平等」という人類愛もふくまれているように思う。

僕が考えた台詞ではないと思う。

おそらく誰かが親が話しているのを聞いて、使ったのだろう。

この台詞は5歳児のキメ台詞として第二二葉幼稚園に君臨していたのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月23日 キメ台詞

第2二葉幼稚園。

僕の通った幼稚園の名前だ。

この時の記憶は断片的にだが残っている。

今回は朝の話。

家庭ごとに生活リズムと言うのがあるのだろう、そのころからなんとなく登園順と言うのは決まっているものだ。

僕はわりと遅めの登園だった。

園児たちのなかでは少々家からの距離が遠く、そのうえ歩きだったことが影響しているのかもしれない。

両親の方針でバス通園はしていなかったようだ。

で、遅めの通園で何がよろしくないかと言うと、すでに他の園児におもちゃが独占されているという点だ。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月22日 ゾウの墓場

うわー、タクシーで6000円払った。こんなの初めてだ。

それに飲みすぎだよ。次の日の仕事がつれえの何の。

で、僕はつらくても、その時はクールに装ってしまう。

吐くときはこっそり誰にも見られずに吐く。

ゾウが死ぬ時みたいに。(もちろん俗説です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月21日 「仕事」

「仕事」という文字に、たばこの煙を感じる。

視界が遮られるくらいに煙が充満した部屋、乱雑に積み上げられた資料。

せわしない無精ひげの男。鳴りやまない電話。

そうしたイメージが浮かぶ。

なんでだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月20日 味落ちたねえ

横浜の鉄鍋餃子がウリの店。職場飲み。しかしねえ。

20100518_2035_000_3 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月19日 まつげサロン

まつげサロンという看板を見つけた。まったく人間と言うのはいろんなことを考えるものです。普通の感覚じゃないよ。

つぶれるってわかってやってんだろうね。道楽。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月18日 フィッシュ&チップス

ちょっと聞いてもらいたいんですけどね、飲みにいってフィッシュ&チップス頼むって、どうですかね。

キザですか。

「やーね、この人、格好つけちゃって、ヨコモジのもの頼んじゃって、逆にダサいっつーの、バーカ」

って感じですかね。

いやいやフツウですよね。

この前職場有志数人で飲みに行ったとき、「まーたこのお人はオシャレなもん頼んでからに」っていう雰囲気になってさ。

オシャレか?どちらかというと下町の味ですよね。

しかも行ったところはビア・バーですよ。

酒飲み文化が違うだけなんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月17日 絶望には喪失感がともなう

まず、総毛立つ。

耳のあたりが特にざわつく。

気づくと音が聞こえなくなっている。

体温も感じない。視界も狭まり、意識の表層はになにも上がってこなくなる。

解決するのは、やはり時間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラー油をもとめて 最終回

入手諦めました。

10年後に手に入れます。

そう言えばあのときはやったね、なんて言いながら、たべます。

かくしてラー油探求の旅はひとまず終えることにします。

さて、延長戦はいつだか言った「久米島ラー油」について。

さて買ってきました。

うわあ、癖あるなあ。僕はいいや、これ。

なんとも締まらない最終回です。

20100528_2050_000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »