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4月12日 ガラス

クロロホルムとか、危険なにおいのするクスリはガラスに入っているイメージだ、よね。

酸なんかの劇薬もガラスに入っていそうな気がする。

調べてみた。

ケイ酸塩を主成分とする硬く透明な物質。グラス、玻璃(はり)、硝子(しょうし)とも呼ばれる。「硝子」と書いて「ガラス」と読ませる事もよくある。化学的にはガラス状態となるケイ酸化合物(ケイ酸塩鉱物)である。他の化学成分を主成分とするガラスから区別したい場合はケイ酸ガラスまたはケイ酸塩ガラスと言う。石英ガラスも含まれる。】

駄目だ全っっっ然わからないこれだから文系人間は。

【ガラスは液体状態を凍結したような状態(粘度が極端に高くなった状態とも言える)であり、それは準安定状態にあると言える】

これは知っている。教会のステンドグラスは下部の方が厚くなっていると着たことがある。

うむ、このあたりは文系の強みだな。トリビア。

【化学的には、フッ化水素など、一部のフッ素化合物を除く)には強いがアルカリに弱い。たとえばガラス瓶に濃厚な水酸化ナトリウムを入れて長期間おくと、徐々にガラス壁が侵されスリガラス状となる】

だからガラス瓶で保管しておくのですね。

といっても「アルカリ」を説明せよ、と言われたところでできないんだけど、なんとなくはわかった。

つまりガラスとは。

金属化合物である非晶質固体。結晶化していない。

結晶というのは分子や原子が規則正しく並んだ状態で、つまり固い。

ガラスは非結晶でありながら固いという特徴を持つ。

かんたんに言うと特殊な金属。

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