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2月24日 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

かつて僕は『容疑者Xの献身』は映画化されるよと予言し、まあ的中したわけだ。

だれも信じてくれないかもしれないけど、したんだ。

 

そのとき石神哲也役は田山涼成が演じるべきだとも言った。実際には堤慎一だったのだが。それはどうでもいいか。

 

で、今回はこの秋に注目される小説を紹介しておこうと思う。

映画化はされないが、注目をあつめるだろう。

それは……

 

 

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

村上春樹/新潮社

である。

これは村上春樹の最高傑作であると、僕は思う。

ここでは内容について触れないが、ちょっと想像を絶する素晴らしさだ。

『ノルウェイの森』の映画化に伴い秋口に村上が注目を再び集める

→“村上ワールドに迫る”なんていう特集が組まれる

→そのなかでクローズアップされ、ちょっとしたブームになる

と僕は読む。

やっぱ優れた小説だからねあれは。

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