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10月8日 産声

適当、に書きます。

書いた自分ですら数カ月後に見たらなんのこっちゃわからんでしょう。

調子悪かったな、今年の夏は。原因は……考えるのはよそう。

肉体と精神の正確な相互作用なんて知らないし、知ったところで失望しかないんじゃないか。

少なくとも今は効率もとめて机上でごちゃごちゃ理論をいじくりまわす時期ではない。そういうのは通勤電車の15分でかたづけるべきだ。

これまでは、上ってきたはずだ。すべてが自分の糧になると。

将来のためにお勉強をし、友達をつくり人間性を深め、肉体を健康に維持する。

しかし、年齢を重ねていくと、このやり方は必要なくなる。そのときの「将来」が現在、ほど近い将来なのだ。幼いころの「将来」の意味とはまるで異質だ。

マックスでも100歳までしか生きられなくて、終着点がみえていればとるべき手段も変わってくるというものだ。

もちろん向上心があるならば、ヤりゃいい。

疾走感はやはり気持ちがい。

だから、走りたい。時間と気力がゆるす限り。

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