« 2009年7月 | トップページ | 八月三日 本日、 熱された市民プールのような肌ざわり »

完全な遊戯

完全な遊戯

石原慎太郎

あらすじ

深夜二人の男が車を走らせていると、一人の女が道路脇に佇んでいた。

調子のいい台詞で車にのせ、強姦する。

素性の知れない女なので、監禁し売春宿に売り飛ばす。

しかし、女は精神疾患を患っており、売春宿の主人から引き取ってくれるよう申し渡される。男たちは悪事を隠蔽するため女を殺し、海へ捨てる。

社会への警鐘としてはやりすぎだよ。真剣に書いたわけじゃなく、好奇心で書いたとしか思えない。

健全な人間は吐き気を催しますよ。

|

« 2009年7月 | トップページ | 八月三日 本日、 熱された市民プールのような肌ざわり »

物語 小説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 完全な遊戯:

« 2009年7月 | トップページ | 八月三日 本日、 熱された市民プールのような肌ざわり »