« クライマーズ・ハイ 評 | トップページ | 最強ハイボール »

地球の静止する日

あらすじ

地球に地球外生命がやってきた。同時に世界各地に謎の球体が出現する。

政府は各分野の専門家を非常招集する。地球外微生物科学者のヘレンのところにもその使者が来た。この生命とコミュニケーションをとり、また解明し、目的を探るためだ。

胎盤のような宇宙服から生まれた生命体は急速に成長、クラトゥと名乗った。目的は複雑な生態系を維持できる希少な「地球」という星を守るためであった。

「ヒト」という一種族のために危機に瀕している。つまり、人類を滅ぼすためにやってきたという。

クラトゥはヘレンと継子の関係性を近くで見るうち、ヒトの破壊性を認めながらも、同時に存在する友愛精神を認めていた。

そして、人類を滅ぼすことを思いとどまる。滅びに瀕している今こそ進化の時であるとの望みを、人類に持つことにした。

真新しことは何もなく、まあよくある話である。

ただ多くを語らない見せ方は挑戦心があって偉いと思う。

|

« クライマーズ・ハイ 評 | トップページ | 最強ハイボール »

物語 映像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地球の静止する日:

« クライマーズ・ハイ 評 | トップページ | 最強ハイボール »