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ウィスキー大会・序

黒ビール&スタウト大会が(個人的に)好評だったので、続いて約束通りウィスキー大会を行おうと思う。しかしこれは酔っぱらうだろうな。選手を厳選する必要がある。

今日のところは候補選手をあげよう。最終的には10選手位に絞りたい。

まずはやはり山崎。12年と10年の2選手を参加させねばなるまい。熟成年数の差というものが一体どれほどのものか知る必要があるだろうから。ちなみに値段は2,000円ほど変わる。

次は響17年。鑑賞に耐えられる素敵なボトルがニクイ響。僕がウィスキーを嗜むようになったきっかけの酒でもある。贈り物にもいいだろう。

この響と山崎12年が優勝候補の双璧と考えている。

廉価系からはサントリーのRED。オールドやトリス、ホワイトなど迷いどころだが、安いイメージが一番強いのはこのRED。大学の時みんなで吐いたしね。

それとスタンダードとして角瓶。まあここははずせないだろうな。あとはリザーブあたりか。

アメリカからはワイルドターキー8年、それからジャック・ダニエルだろうな。ハリウッド映画でよくでてくるし、世界的な有名ブランドだから、今大会に参加させないわけにはいかない。

そして僕が「名前は聞いたことあるけどよく知らない」酒として選出する3品。このあたりの優劣をはっきりさせたいがための大会であるといっても過言ではあるまい。(だって、響と山崎はうまいんだもん)

バランタイン、シーバスリーガル、フォアローゼス。熟成年数はのちほど考慮する。

さらに加えるならジムビーム、アーリータイムズ。選出に苦心するところだな。

スコッチからはマッカランが単身参戦。いろいろ銘柄はあるが、一番有名だと思われるこいつが適任だろう。ラフロイグと迷ったが、あれは癖が強すぎて、どういう味かくらべるまでもないから除外。

まあ、いいバランスなんじゃなかろうか。

さて、試飲方法は次のようにしたいと思う。

グラスに氷を1つ落とす。15ミリリットル注ぎ、一口だけ含む。飲まずに吐き出し(もったいねえ)チェイサーでゆすぐ。これを一連の流れとする。つまりロックだ。

【本日の走行距離】5キロメートルです

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