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スタウト&黒ビール 6

簡単に感想を述べるのでぜひご参考に。

    キリン一番搾りスタウト 苦味がやや強め。

    アサヒスタウト アルコール度数が高い。あとから苦味がくる感じ。

    アンカーポーター とてもフルーティ、バナナのような風味もある。

    エビス黒 王道。苦いのだけれど、引き際に甘味がただよう。何というか隙がない。

    プレミアムモルツスタウト 味は薄め。ほんのりとしたフルーティさ。多少水っぽい。

    牛久チョコレートスタウト クセが強いのは地ビールのアイデンティティゆえだろう。苦味は少ない。麦の匂いが残る感じ。

    ギネス(缶) ビールっぽくない。とにかく個性的。これも穀物の風味が強い。

    シュバルツ 日本の黒ビールにちかい。舌とのどにくる刺激が特徴的。

    TOKYO BLACK 苦い!泡までもが苦い。

    ギネス(瓶)缶とほぼ同じ。

    キリン 円熟 黒 とにかくうすい。コクみたいなものがまるでない。

結論。黒ビールはエビスを飲め!

フルーティなのを味わいたいときはアンカーポーター、なければプレミアムモルツ黒で代用。

苦いのが好みならTOKYO BLACK。見つからなければ一番搾り黒。

次回はウィスキー大会かな。

響、山崎、白秋などの高級系。

レッド、ホワイト、トリスなどの廉価系。

角、リザーブ、フォアローゼスなどの中堅系。

ターキー、ジャックダニエルなどのアメリカ系。

そしてスコッチ……けっこうきつそうだ。

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