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2009年2月

テレビドラマ発掘計画

商業主義(念のために言っておくが決して悪いことではない。一つの真理である。)に満ちた現代テレビドラマだが、その中でも光る逸品が隠れているはずだ、との着想から、気になるものを見ていくことにする。

レンタルビデオ屋で借りてきて一気に見る。

第一回は『電車男』

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スタウト&黒ビール 6

簡単に感想を述べるのでぜひご参考に。

    キリン一番搾りスタウト 苦味がやや強め。

    アサヒスタウト アルコール度数が高い。あとから苦味がくる感じ。

    アンカーポーター とてもフルーティ、バナナのような風味もある。

    エビス黒 王道。苦いのだけれど、引き際に甘味がただよう。何というか隙がない。

    プレミアムモルツスタウト 味は薄め。ほんのりとしたフルーティさ。多少水っぽい。

    牛久チョコレートスタウト クセが強いのは地ビールのアイデンティティゆえだろう。苦味は少ない。麦の匂いが残る感じ。

    ギネス(缶) ビールっぽくない。とにかく個性的。これも穀物の風味が強い。

    シュバルツ 日本の黒ビールにちかい。舌とのどにくる刺激が特徴的。

    TOKYO BLACK 苦い!泡までもが苦い。

    ギネス(瓶)缶とほぼ同じ。

    キリン 円熟 黒 とにかくうすい。コクみたいなものがまるでない。

結論。黒ビールはエビスを飲め!

フルーティなのを味わいたいときはアンカーポーター、なければプレミアムモルツ黒で代用。

苦いのが好みならTOKYO BLACK。見つからなければ一番搾り黒。

次回はウィスキー大会かな。

響、山崎、白秋などの高級系。

レッド、ホワイト、トリスなどの廉価系。

角、リザーブ、フォアローゼスなどの中堅系。

ターキー、ジャックダニエルなどのアメリカ系。

そしてスコッチ……けっこうきつそうだ。

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スタウト&黒ビール 5

さて二月十四日大会当日。奇しくもバレンタインデーである。

近頃、黒ビールの色をチョコレートと見立てているようで、まあ、チョコレートは入っていないんだけどね、何はともあれ黒ビール大会にはふさわしい日でしょう。

さて早速審査結果の発表に行きます。

僕の結果とH君の結果、合計点を並べて記載します。

    キリン一番搾りスタウト  4⁻点 4点 8点

    アサヒスタウト      2点  2点 4点

    アンカーポーター     3⁺点 2点 5点

    エビス黒         5点  5点 10点

    プレミアムモルツスタウト 4点  3点 7点

    牛久チョコレートスタウト 2点  1点 3点

    ギネス(缶)       1点  1点 2点

    シュバルツ        4点  3点 7点

    TOKYO BLACK  3点  3点 6点

    ギネス(瓶)       1点  3点 4点

    キリン 円熟 黒     1点  1点 2点

何と驚きの結果である。

僕とH君の点数がほぼ同じだった。

僕の方が若干甘め、H君の方が辛めの採点基準ではあるが、これはかなり信憑性のある結果なんじゃなかろうか。

そしてエビス、堂々の完全優勝である。

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スタウト&黒ビール 4

厳正なるくじ引きの結果下記のような試飲順となった。

    キリン一番搾りスタウト

    アサヒスタウト

    アンカーポーター

    エビス黒

    プレミアムモルツスタウト

    牛久チョコレートスタウト

    ギネス(缶)

    シュバルツ

    TOKYO BLACK

    ギネス(瓶)

    キリン 円熟 黒

競技は次のような過程で行われる。

グラスに少量注ぐ→採点をする→水道水でグラスをあらい、口をゆすぐ→次選手の試技。

なお、審査員二名は採点直後、感想を述べることは認められるが、点数を口にしてはならない。

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スタウト&黒ビール 3

選手紹介。

「一番搾りスタウト」キリンの有名ブランド。説明不要。

「キリン円熟 黒」唯一発泡酒からの参戦だが、どこまで奮闘できるか。僕に発泡酒嫌いを克服させてくれることを願っている。

「プレミアムモルツスタウト」サントリーからの参戦。プレミアムモルツ自体は今やナンバーワンのビールだろう。黒部門でも首位を獲得できるか。期待の一品である。

「アサヒスタウト(瓶)」アサヒはスーパードライだけじゃないところを見せられるか。

「エビス黒」 意外と知られていないように思うがサッポロ製品である。優勝候補筆頭。

「ギネス(缶)」世界一有名なスタウトなのだろうか。イギリスより参戦。

「ギネス(瓶)」おなじギネスの瓶タイプ。H君の英断で参戦。

「シュバルツ」世界的に有名なドイツ・シュバルツ。日本人の舌にフィットするかが焦点。

「アンカーポーター」こちらはアメリカ。酒の歴史はヨーロッパのほうが古いが、麦には自信ありといったところか。

「TOKYO BLACK」横浜クイーンズ伊勢丹で見つけたもの。詳細不明。ヘル・ミッショネルズみたいに活躍できるか。 

「牛久チョコレートスタウト」千葉県牛久の地ビール。地元の力がどこまで世界に通用するか。健闘を祈る。

全11選手となってしまった。

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スタウト&黒ビール 2

試合形式に変更あり。

5点満点の採点方式に変更。

審査員は二名。僕とH君である。

二人の合計点でランキングを決定する。

H君は学生の頃のアルバイト仲間で、いまだにつながりのある貴重な存在だ。いまやマイホームパパだ。

ちなみに僕の舌の方が繊細である。

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スタウト&黒ビール 1

この際だからときちんとトーナメントを行うことにした。

スタウト&黒ビールトーナメント。スタウトと黒ビールは別物だが、まあ似たような味だから一緒にやってしまおう。

予定参加選手8銘柄。

厳正なる抽選のもとに優勝者を決める。

次回、選手紹介。

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