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一月十三日 名古屋探訪 3

名鉄は名古屋周辺の各都市を結んでおり、愛知県下の都市間ネットワークを基本的な役割としている。

近鉄は三重を通り大阪方面へ行くための電車。名古屋ではマイナーな存在だ。

さて、JRである。

名古屋クラスの大都市を含め、地方都市というのは田舎の真ん中に都市が浮かんでいるようなものだ。関東みたいにどこまで行っても住宅街ということはない。電車で15分も走れば牧歌的な田園風景に身を置くことになるし、化けものみたいに大きなネズミに遭遇することだってある。

こうした地方都市の人間にとってのJRというのは各都道府県の県庁所在地同士を結ぶ「遠くまで行くための電車」ということになる。

このJRが通っているのが名古屋駅だ。周知のとおり新幹線も走っているため交通の要衝としての存在価値が高い。

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