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二月二十三日 寄る辺なき春一番

強風が懐かしさを呼び込む。春の記憶をよみがえらせる。

入学、進級、卒業。出会いと別れ。

肌が覚えている。

あまり好きではないかもしれない。儚さが脳裏に散る。

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日々雪月花 2008」カテゴリの記事

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