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二月十九日 ファッションの延長線、ひいては自我の拡張 つづき

本来自分の内部にある自我は発する言葉や物腰に表れるのだが、服飾の形をとることもあるだろう。興味、好みの差によって。

これはインテリアにもいえる。本当にお洒落なら自分の手の届く範囲すべてに好みの新党を試みるはずだ。そうでなきゃ我慢できないはずだ。身につけるものだけ凝って、部屋は無関心など美学が許すまい。

お洒落か否かはファッションよりも部屋をみたほうが早い気がする。

……最近インテリアを充実させようと思っていて、と書こうとしたら上記のような嫌味になってしまった。ちなみに僕はちっともお洒落じゃありません。ボトムの意味もオム意味もわかりません。

もうつづきは書きません。

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