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二月三日 節分に大雪じゃ存在価値ないよね

節分とはもともと季節の始まりの前日のこと。季節のはじまりとはすなわち、立春、立夏、立秋、立冬でそれぞれ二月四日、五月六日、八月七日、十一月七日である。現代の節目とは大きく異なっている。現代なら一月一日とか四月一日とか九月一日とか、一のつく日にちばかり。寒暖の差が直接生活に影響した時代と比較して、システマチックになったわけだ。 

ちなみに春分、夏至、秋分、冬至は節分のほぼ真ん中に位置する。

なんで二月三日だけが生き残ったのかはわからないが、節分の行事ははっきりいってヘンである。鬼は外福、は内と叫びながら豆を撒くという、よくよく考えてみると奇行じみた意味不明なイベントではないか。

あれ、今年は閏年?なら節分は二月四日か。

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