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オーストラリア旅行記 最終日

十月十五日

ホテル~ブリスベン国際空港~飛行機~成田空港第二ターミナル~自宅

3:55 はいはい、起きましたよ。二度寝はなしですよ、さすがにね。

こんな時間におきるなんて、カブトムシ捕まえに行っていらいだよ。あたりは暗い。

4:30 荷物をドア内側に置き、部屋を出る。フロントに行ってチェックアウト手続きだ。といってもカードキーを受付台の穴へ落とすだけ。

5:00 迎えが来る。日本人ツアーコンダクターだ。

他のホテルで二名をひろい三人で中型バスに乗る。当然眠る。ねむりは断続的だ。途中、渋滞していた。オーストラリアの渋滞も見ておきたかったが、眠気には勝てん。

 ブリスベン国際空港に到着。成田から出国したときと同様の手続きを踏む。

無事に税関通過。電光掲示板をみると搭乗手続きまでは1時間以上ある。さあ探検だ、といってもこの空港は成田と比べるとせまい。すぐに終わってしまいそうだ。まあいい。みやげ物屋をひととおり見てまわろう。さて、所持金はきっかり20ドルだ。これを使い切るか、中途半端に使うか、あるいは使わずにおいておくかの三択。機内食までに腹が減ったときのことを考えてチョコレートを買っておくか、しかしそうすると中途半端に金が残るな。今は20ドル札一枚だからいいけど。今さらドルをじゃらじゃらいわせてもなあ。どうせあと1,2時間で機内食だろう。行きもそうだった。ということで20ドル札1枚持って帰国することに。

待ち合いフロア。久々に群集の日本人をみた。白人に見慣れているとなんだか不気味にうつる。不気味というよりダサい。日本人はもうちょっと恰好つけたほうがいい。

8:50出発。帰りの飛行機はアタリだ。席は窓際。テレビ画面が前の座席についていて、つまり個人がそれぞれ気に入った番組を見られるというわけだ。これには飛行情報閲覧機能も搭載されており現在の状況もわかるようになっている。高度11000メートル、速度時速983キロ、外気温マイナス46℃。10キロって以外に近くかんじるんだね。

離陸してしばらくするとフレーザー島、そしてレディ・エリオット島がみえてくる。さすがに速い。高度も高いためとなりのサンゴ礁も視界にうつる。北へ向かうにつれ徐々に礁が大きくなる。ほんとうだ、ほんとうにレディ・エリオット島はグレートバリアリーフの最南端なのだ。

10:15 機長のアナウンス。グレートバリアリーフ上空を通過中。今さらかよ。

映画タイム。

『キサラギ』→面白かったのでいずれ139で。

『ダイハード4.0』別に。どこかで聞いたことあるはなし。

『1408』別に。どこかで聞いたことあるはなし。

11:25パプアニューギニアの首都、ポートモレスビー上空を通過。

30分でパプアニューギニアを縦断し、映画鑑賞のうちにグアム、硫黄島を抜ける。旅も終わりに近づく。

16:45 成田空港到着。

帰りの成田エクスプレスにはまだ45分時間がある。マックシェイクでも飲もうと空港にて休憩。しかし時間をもてあまし結局歩いてしまう。

成田のみやげ物屋は日本のものが中心だが外国のみやげを扱っている店を発見。ハワイみやげやらグアムみやげやらトルコみやげやら各国のスタンダードみやげがそろっている。どきどきしながら店内をまわると、そりゃどきどきするさ。だってわざわざ荷物増やして遠く海外から持ってきたものが売っていたらと考えると……ああああ、やっぱあったよ、オーストラリアみやげ。向こうで買ったやつも売っている。しかも安い。それに、ああ、なんてことだ。ガイドの奴がここでしか手に入らないと言った商品も売ってる。やっぱり安くその上ばら売りしてやがる。

教訓!みやげは成田で買え。

成田エクスプレスは千葉、東京、横浜を快調に飛ばしてゆく。ホームには普通電車を待つサラリーマンやOL、学生が無表情のままあふれている。車内の乗客も減り次第に旅行気分はうすれてゆく。

帰宅。夜飯はご飯と味噌汁オンリー。美味いねえ。

さて、オーストラリア旅行もこれにて終了。行く先々でとったメモを片手にさっそくブログ作成といきますか

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