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十一月六日 メラメラミメラゾーマ

 職場の都合で甲種防火管理講習(ダジャレになってるの今気づいた)に行ってきた。火災の予防や避難経路、訓練など安全管理中心の講習だった。

 200ページのテキストが二冊と予想に反してハード。

 その中に印象的な記載があったので記す。

 火がつくには三つの要素が必要だというのだ。すなわち、

可燃物=燃やす対象物、木や紙など

支燃物=酸素

発火エネルギー=熱

の存在だ。

 そこでメラである。あるいはメラミまたはメラゾーマである。

メラの説明をみると、

「小さな火の玉で敵1体を攻撃」~ドラゴンクエストⅧ 取扱説明書より抜粋~

と書いてある。とてもヘンじゃないか。支燃物はいい。当然空気中に存在するするだろう。発火エネルギーも納得できる。このエネルギーこそが魔法なんだろうから。問題は可燃物である。

可燃物はどこから来るのだろう。魔法といえども可燃物がなければ火はつかない。ギラ系ならば熱のダメージなので問題ないが、メラ系は火の玉による攻撃だから、絶対に可燃物が必要なのである。足元にころがっている草木を投げつけているのだろうか。

 僕は文系ど真ん中なのでこの矛盾をどうにかして物語的につじつま合わせようか思案してしまうのだが、空想科学読本みたいに理系的解釈もきいてみたい。

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