新カクテル

カクテル発明。これはいいのではないでしょうか。久々のヒットですね。

ウィスキーとワインです。ロックがいいですね。

これをきいて赤ワインだとおもうでしょう。

違うんです、白なんですよ。

赤だと渋みが強くて別の酒になじまないんです。白の癖のなさがいい。

このカクテル(カクテルといえるのか)に関してはウィスキーの樽がヒントでした。いいウィスキーは葡萄のかおりがします。で葡萄酒をまぜると飲みやすくなるのではないか、と。

一度試してみてください。安いワインで大丈夫。

ウィスキーは、僕は竹鶴12年でした。

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久々お酒

さて、このブログをしばらく休んでいたのは、ほかの場所に、しかも複数個所書いていたからであって、しかし、このたび、ここにこそ書くべきことがあったので書きます。

やはり、お酒なのですが、やすくてうまいウィスキーをみつけました。

費用対効果、コストパフォーマンスではナンバーワンじゃないかな。

竹鶴12年です。

マインマートで1989円でした。

角を1000円で買うなら絶対こっちですね。

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10月1日 これが今年一の出会いだ

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グアテマラのラム。ロンサカパという名前。5,000円くらいで買える。

甘くて濃厚、おすすめの酒ですな。

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9月30日 ししとうおくら

最近の肴は焼きししとうに焼きオクラです。

塩振るだけ。

これがうまいんです。

試してみてほしいですね。

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9月29日 裁判員制度-恋せよ乙女-

やっぱり知識分野を語るのはずるいなあ。

知識で口説くなんてのは2流3流のやることですよね。

だって本読みゃ書いてある。

その一個人のセンス≒体験で口説かないとね。

うんちく語る男に騙されなさんな乙女たち。

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9月28日 裁判員制度-知らないことが武器なのです-

たとえばその昔「電気を盗む」というのが窃盗罪に当てはまるかどうかが問題となりました。

刑法には窃盗罪の対象は「有体物(ゆうたいぶつ)」という規定がある。しかし電気は有体ではない。(これは化学者(科学?)が法廷で証言しています。)

結局裁判で犯罪になるとしたんです。

かなり無理があります。法的に矛盾しているんです。そこであらたなルールを設けました。

信じられないかもしれませんが、

裁判例>六法全書

というルールをつくったんです。

法律の辞書より裁判の方がエラい、ということになりました。

最近ではパソコンに関する犯罪はこの類だったでしょうね。

考えると笑えます。

裁きを下す裁判官がパソコンのパの字も知らないんだから。

「法整備を急ぐ」

なんてのはまさにこのあたりでしょうね。

だけどこんなのは稀です。

医学だって薬学だって同じだと思うんです。

あたらしいものはそうそう生まれない。

法学もおなじです。

劇的な判決なんであんまりない。

裁判員なんて気楽にやればいいんです。

なぜなら法律を知らない人が自分の良心に従って意見する、というのが制度趣旨だからです。

学者たちはこれらすべてのことをもちろん承知のうえで制度をつくっています。

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9月27日 裁判員制度-最先端の犯人はつかまらない-

裁判員制度が盛り上がっていますね。

そんな言い方は不謹慎かもしれませんが「どうする、裁判員の心のケア」なんて連日テレビで取り上げられていますよ。

実際に自分の周りで裁判員になったことがある人はいませんが、みなさんはどうでしょう。

そもそも法律を知らないひとに量刑を決定することは理論上できません。

理論上とは妙な言い方をするな、と思うかもしれませんが、こういうことです。

裁判というのは原則積み重ねです。

過去の裁判例をもとに今回の事件の量刑を決めている。

以前、同じようなケースがあればそれに倣うのです。だからそもそもが裁判例を知らない一般人が判断することはできないんです。

似たようなケースがないなんてことも、もはやありえません。これまた理論上ありえないんです。

理論上理論上って、理論上ならありえるだろ、と思うかもしれませんがありえないんです。

刑法には罪刑法定主義という考え方があるからです。

これを簡単に説明すると200条あまりの刑法に記載されていないことをやっても法に触れないということです。(まあ特別法の存在がありますがね)

で、刑法に載っている犯罪はすべて裁判例があります。

だから怖いのは新しい犯罪です。法学者たちはあたらしい犯罪に戦戦兢兢としています。

刑法に載っていない、だけど人道的に許されることではない。さてどうするか。

歴史をひも解くとたまにこういうケースがでてきます。

つづく

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9月26日 家系はつけ麺がいいかも

つけ麺デビューした。

べつにラーメンでいいじゃんって思惑からこれまで手をつけなかったんだけど、食べず嫌いは主義に反するということで。

……ぬるいね。

それが最初の感想。

麺を楽しむのならいいかも、スープに使っていないので伸びたりしないから。

それと家系ならいいかも。

最近はあの家系のこってりに押され気味で、だけど食べたくなって行くんだけど、半分でいいよ、というのが正直なところ。

つけ麺ならスープの量を調整できるからさ。

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9月25日 職場のちがい

他の職場を見てみたい。

人の上に立つと多くのことを自分で決められるようになり、これはつまり自分で決めなきゃいけないことを意味する。

「決断」と「責任」こそが仕事になるのですよ。

そこでふと思うのが他の職場ってどうなってんだろう、ということ。

顧客管理から書類整理、文房具のしまい方一つにいたるまで、見てみたいと思う。真似できるところもたくさんあると思う。

転職しないと無理かしら。

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9月24日 日記

さてこのブログは日記なんですか。『日々雪月花』なんてのはまさに日記にこそふさわしいタイトルなんだけども、記しておくべきはかならずしも日記ではないんだな。

「憶えておくべき自分自身の蓄積」

というのがメインなんだけども、これだけだときついなあ。

「きょうはこんなことがありました」って書くのが楽だなあ。

で楽な方に流れるのですね。

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